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TSMCが日本に進出する理由は、多額の補助金に加えて、日本の顧客が数量をコミットしてくれることが前提だろうと思います。
台湾のOSATでテスト・パッケージングを行いたい多くの顧客に対して日本のFabでウェーハ生産を行うことは考えづらいですね。
また人件費は台湾の方がずっと安価なので、労働力を求めて日本にFabを立てることはありません。
台湾と日本の良好な関係が背景にあることは間違いないが、同時に半導体価格の高騰と日本の長期デフレによって労働力コストが低く抑えられていることがもう一つの重要な背景であることも、忘れてはいけません。成長力の底上げが、岸田政権の最重要テーマであることを再認識させられる出来事です。
台湾の方が人件費が安いとは限りません。TSMC従業員は高給取りです。
元々今日の決算発表で何らか発表があるのではないかと言われていたので驚きはないが、思っていたよりも方針の話だけで具体が出てこなかった印象(色々詰め切れなかった?)。

なお、下記がTSMCの3Q決算リリース。PDF系には本件の言及がなく、口頭での説明だけだったのだと思われる。またソニーからはリリースは出ていない。なので、本記事でも「関係者によりますと」という言及の仕方。
https://investor.tsmc.com/english/quarterly-results/2021/q3

<追記>こちらがもう少し詳細、22-28nmのロジック半導体。
https://newspicks.com/news/6267929/
<追記終>
ドイツで工場を新設する話はまだまだ明言を避けているようでしたが、日本は決まりましたか。

国からどれくらい支援があるのかなど、詳細が気になりますね。
これはめちゃくちゃプラスのニュース。
ただし、日本で生産しても人件費的に見合ってしまうことはちょっと悲しい。
台湾企業であるTSMCに、税金が原資である補助金を出すことができないので、ソニーグループを噛ませたのですね。

世界中で起きている半導体不足。

私は陰謀論者じゃありませんが、以前の日本でのマスクやトイレットペーパーのように、出し惜しみしているのではないかと考えています。

どこの国の半導体工場が何割止まったという報道も聞きませんし、軽くて小さな半導体の輸出入が滞るというのも不自然です。
「政府は1社当たり数千億円規模の支援を行う海外並みの取り組みが必要だとして検討を進めています」

国内の雇用を日本企業だけに頼れない時代が来るでしょう。日本企業も生き残りのために海外への工場移転を検討せざるをえなくなります。
逆に言えば、海外企業の日本誘致を進めなければ雇用が守れなくなります。
日本と台湾は戦略的自律性を確立するという点では、今回のTSMCの工場誘致はウィンウィンだ。今後も同様のケースがあれば政府にも支援していただきたい。
台湾のTSMCが決算発表の記者会見で、日本に半導体の新しい工場を建設する方針を正式に明らかにしたとのこと。

日経新聞によると、「2022年に工場を建設を始め、24年から量産する計画」とも。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC146YJ0U1A011C2000000/

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