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非常に納得感の高い話で、自由を民主主義や独自性・個性という言葉で入れ替えても成り立つと思います。「Control your destiny or someone will」(ジャック・ウェルチが母に言われたことば)。流行に乗り遅れない、流行の経営手法に頼る、というのも同じことではないかと感じます。
「自分を自由にするのも、不自由にするのも、全て自分。」
自分が自由にしたいことは何なのか、不自由なことは何なのかを問いかけてみるのはいいですね。それを仲間と共に議論できる「自由論」の授業、面白そうです!
「自由論」の授業いいですね!

自由には責任がともなうものであり、表裏一体、絶対値は同じになるはずです。自由だけあるのに責任はない、その逆もしかりでしょう。

なのに、日本では40代にもなって何でも会社から与えられて当然とばかりに自由だけをおねだりする人たちも多いと感じます。

平和な日本にいると忘れがちですが、今この時代にも、香港、ミャンマー、アフガニスタンなど自由を勝ち取るために命をかけて戦う人がいるというのに何とも「平和ボケ」ではないのかな、と。

今週のシゴテツもとっても心に響きました。
あ、まだ明日もあるのか♪
「自由とは自分で獲得し、管理・運営していくもの」という考え方は、非常に西洋的で好きではない。どこかに元々あるものでもないし、誰かから奪うものでもない。誰でもどこでも生み出せるものだからだ。また、「自由には責任が伴う」という言い方も逆で、「責任というものを理解した時にはじめて人は自由を知る」のだと思うよ。
こういうこと書くと「お前は不自由を知らないからそんなことが言えるのだ」とか言ってくる奴がいるんだが、そいつは俺の何を知っているのかね?と言いたい。みんな誰もが生きている以上何かしらの不自由を体験している。誰の不自由が上だとかはない。
この連載について
ビジネスや働き方が多様化し、正解がない時代に、自分を信じて一心に仕事をする人たちがいる。そこにあるのは独自の「哲学」だ。仕事人のヒストリーをたどり、道標となった哲学を浮き彫りにしていく。