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環境技術の歴史を振り返ると、まず1970年のカリフォルニアのマスキー法を世界で初めてクリアしたのはホンダ・シビックのCVCC。気候変動が話題となった京都議定書が発行された1997年頃から日本車(トヨタとホンダ)は、ハイブリットで欧州のディーゼル車と燃費競争に取り組むが、NOxとCO2の同時に削減できるガソリンハイブリットに軍配が上がる。そして近年の欧州のCO2規制では、罰金がないのはトヨタのハイブリット。どうかんがえても、排ガスを減らすには日本の技術が不可欠。そんなことは欧州OEMは百も承知二百も合点。だがハイブリットはすり合わせ技術なので欧州のTサプライヤでは作れない。ということで日本のお家芸であるハイブリット技術こそが、世界を救うのです(PHEVが本命だと思うのですが)。
ふむむ