新着Pick

岸田内閣、新閣僚「深夜の就任会見」廃止…省庁での1回のみに

読売新聞
政府は、4日に発足する岸田内閣の新閣僚による就任記者会見について、慣例として首相官邸で順番に行ってきた会見を取りやめ、各省庁での会見だけとすることを決めた。会見が終わるのが、深夜から未明に及ぶことに批判が出ていたからで
178Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
これは評価できる決断です。働き改革の観点からも廃止すべきです。その分閣僚一人ひとりの会見時間を長くしてじっくりした質疑をした方が有益でしょう。
本当に誰も得しない慣習でした。これは河野氏が正しかった。
これはいい!
各省で個別にやって、官邸HPにYouTubeのリンクをまとめて貼って、見たいところからいつでも見れるようにすればいい。
これが、岸田さんの基本スタンスを反映しているのだとすればこの政権。意外と期待できそうです。
この勢いで、国会質疑も早々に切り上げるルールを作って欲しいものです。

官僚たちは心身ともにボロボロになっており、なり手も激減しているようですから。
これは完全な悪習でした!
大臣に就任することを大変だと分からせる為…とか聞いたことありますが…

この記者会見は、自分がいる省庁の大臣が記者会見を終えても、その後の大臣が全て終わるまで、大臣官房は帰らずテレビ張り付きです。
→相互矛盾や飛び火があるため

記者会見が終わると終電はなく、タクシーは取り合いになり…
翌日は、睡眠不足で、やる気満々な新大臣に振り回されます。

私は当時は下っ端だったので、お祝いの胡蝶蘭マネジメント担当
→確か、お礼状準備、どこの部屋にどれを置くか判断して、大臣と秘書官に報告…だったかなぁ
こういうこと大切。

ソフトバンク社長室から、潰れかけている高校の校長になって、いつも「これは、何のためにやってるの?」と、と問い続けた。
河野さんが不要論を言ってたやつですね。省庁・マスコミ含め誰の得にもならない慣例だったかと。
これはあるべき姿かと。私も何度も経験しました。一方で、省庁担当の専門記者の取材機会や質問機会が制限されない工夫を期待したいです。
「河野の一喝」色々なところで変化を起こしている。研究者業界だと「科研費書類の謎エクセル、神罫線」が河野さんの一喝で姿を消した。今はかなり使いやすいシステムになりました。
河野さんの良いところどり。でもまあ良い政策はそうすればいいよね。