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少し誤解を招くような記事な印象を持ちました。

> 大学生がいる世帯年収600万円の家族は生活保護レベルになる

・毎月のキャッシュフローではなく資産があれば対応はできる
・大学生に入れる年代(50代)の平均世帯年収は700万円以上ある
・50代の平均貯蓄額は1,194万円程度ある
・そもそも生活保護レベルになる親は子どもを大学にいかせるのか
などなど。

30歳で産んで大学入学時が48歳になるので、50歳以上とみるのが自然かなと思います。
「コロナ禍で厳しい状況に置かれる学生バイト」
あえて違う視点でこの記事について考えてみます。

現在の「なにはともあれプログラミングという」風潮については色々と思うところはありますが、それは話がそれるので置いておくとして。

プログラミングができる、もしくは学びたいと思っている大学生の皆さんにとってはいまはとてもいい時期です。在宅OKの案件もあるし、時給もいいのでおすすめです。昔の家庭教師相当の給料はもらえますし、深層学習ができると給料が倍以上になることも。

また、学内のTA(ティーチングアシスタント)は隠れたおすすめです。何より、移動時間ゼロで勤務できるのが魅力です。
数字の使い方が意図的過ぎる。年収は平均値で捉えておきながら、私大の数字を使い、生活保護水準というのもギリギリかぶっている感じ。年収なら親世代の中央値、それも3人世帯に限ると実態に近くなるかなと。

大学にお金がかかりすぎなのは納得できる部分ありますが、そもそもこんなに大学要りますかね?学歴で判断する企業が減れば18で社会に出た方がトク、と考える人が多く出るような気がします。そもそも全入なんて不要で、奨学金にしても優秀な人に集中して給付するような社会の方が良いなと。国立大学に絞ってやるとかなら良い施策になる気がします。