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以下の部分を抜き書きしました。

「政治アナリストは、特に女性が自民党で活躍するには右派とつながらなければならないと指摘する。「女性であることの不利を補うためには、保守派への過度な忠誠心を示さなければならない」と、上智大学の三浦まり教授(政治学)は言う。「つまり、タカ派で反フェミニストでなければならないということです」

高市氏に限らず、自民党の女性政治家をめぐる状況の中には、こういう要素が確かにあります。ただ、それはさておき、首相の座に直結する自民党総裁選の4人の候補のうち2人が女性である意味はどこまでも大きいです。野田氏もよく立候補しました。次の総裁選も、野党の人事にも大きな影響を与えると思います。サッチャーやメルケルは一夜にして登場してくれません。こうした積み重ねか大切だという意味で、女性2人の立候補は評価します。
元々ニューヨークタイムズの日本報道は偏向が強かったし、インタビューしてる学者も安倍叩きが大好きで反体制でメシ食ってるし、あまり読む価値のない記事だけど、米国政府もメディアもほとんど関心を持っていない日本の総裁選を取り上げた珍しい記事だとは言えます。
日本のメディアよりよっぽどきちんとした中身の報道をするニューヨークタイムズ。日本のローカルニュースさえも海外メディアで入手しないといけないのかも。