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感染症学の理論から言えば正しかったというコメントが見られますが、一般国民の行動規制の在り方まで感染症の専門家に全権委任するのもおかしいわけで、麻生さんのご発言は多くの国民の本音を代弁するものとして私は支持します。もっとも、これが政府与党としてのワンボイスではなさそうなので、そこに批判があるのは理解もできます。
一つの意見としては大事と思いますが、言い方と責任の取り方が違うと感じます。

政治・行政の役割は何でしょうか?
本来、専門家に「決定権」はありません。尾身先生や西浦先生始め、各専門家の仕事は「それぞれの専門的知見から現状最適と考えられる意見を出す」事です。
尾身先生は感染症や公衆衛生、西浦先生は数理モデルの専門家である様に、経済対策にはそれに応じた専門家がいるはずです。
医学的観点からのみ政策決定されれば、それは必ず間違えます。この世の中は多因子で成り立っており、医学、経済、政治などなど、それぞれの視点が必要です。

そして政治の仕事は、それら専門家の意見を検討した上で、実行に移す事のはずです。
高度に専門化・分業化された現代社会においては、「全ての専門家」というのは存在し得ません。
だからこそ、専門家会議があり、タスクフォースがある。そして決定権は政治にあるのです。

その視点で見ると、この発言はあまりに失礼な言い方である上に、責任転嫁の発言でしょう。
「われわれ素人から見て」とはどのお立場なのでしょうか。もちろん政治家が感染症の玄人になれる訳がありませんが、その意見を聞いて「決定するプロ」が本来政治家のはずです。
それを「プロと言われる方々が正確な情報を」と言うのは、最早責任転嫁としか言いようがありません。
プロの方々はその時点での最先端の情報を集め、最適解を出すのが仕事です。彼らが出す答えが常に正解などあり得ませんし、最新の知見(論文など)に基づいて意見は変わっていきます。(それが学問というものです)

政治の問題であるはずのものを、専門家集団に責任転嫁する。
尾身先生を矢面に出している辺りから、政治としてどうなのか、と思っていましたが、首班クラスの人間からこの様な発言が出るのは看過できません。
議会制民主主義の意義を、是非考えていただきたいところです。
飲食店サイドを始めとする多くの人がだいぶ前から訴えていました。解が出ようとしているときに言い出すのは、正直何だかなぁという印象しかありません。
そう思うなら現状副総理というお立場なのですから、全力で改善しようと働きかけるべきだと思いますが。
ロックダウンないしは行動抑制はどこの国でもやっていた。

感染症学の理論から言えば、飛沫感染する疾患に対して、行動抑制は正しかった。ただ、ワクチンが浸透して、事情は変わったような気がする。

日本を指導する立場の人が、こういう感情的な発言するのは好ましくないと思う。
麻生さんの言う通りだよ。国民のサイレントマジョリティはみんな麻生さんと同じ気持ちだと思うよ。あと、言い方とかに文句つけてる人いるけど、この人はこういう言い方だよ、昔から、何を言うにしても。
当然の苦言。分科会の専門家各位におかれては、人流が増加し酒類提供が実質的に再開されているにもかかわらず、なぜ陽性判明数が減少一途なのかについて、そのご専門知識に基づき我々に申し訳を聞かせて頂きたい。
全くその通りなんですけど、政権のど真ん中の副総理が今更言うのはどうなんでしょうね。
みんなでずーっと言ってたのに。
中身は納得できる。問題はどういう立場で誰に向けて言っているか。自民党の自省としてやってくれるなら大歓迎。政権や内部の権力争いなら国民には無益。
専門家は公衆衛生上の研究者としての観点を述べているだけなので、緊急事態宣言を出すか出さないかはそもそも政治判断。麻生さんのコメントはごもっともだけど、菅政権は専門家に全ての判断を委ねていますよね。
ウイルスが謎すぎて、その傾向がいまだによくわからないわー。