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株式相場は、日々の変動よりもう少し長めのタームで見るのが投資家には得策だと思います。NYダウは8/16に市場最高値の35,625ドルを付けた後やや軟化しています。コロナ感染の増加で日本と同じように病院が満杯となりリオープン期待は空振りでした。9月は、11日のテロ記念日、15日のリーマンショック記念日、16日の罪滅ぼしして悔い改めるユダヤの休日があり、リスクを改めて認識する機運が高まります。消費は夏のバカンスと年末のクリスマスの谷間で節約意識が高まります。統計的にも8-9月は株価が下がりやすい傾向があることははっきりと出ています。議会の攻防でも債務上限問題でヒヤッとする局面があるかもしれません。この試練の期間を耐え忍んだ後、年末高に向かうかどうかを見定めるのが得策だと思います。
6月、7月、8月半ばと急落しても、すぐに戻す。この傾向、9月はやや下げ傾向が強く、もうないかなと思いましたが、戻しました。PMIは下げが先月から開始され、雇用統計も大きく下げ、9月の経済指標がとても気になりますね。
後半からかなり上昇しましたが、債券の動きは神経質で、なかなかすっきりとはしない動きでした
今月はMSQとFOMCを控えていますので、マーケット関係者の警戒心はなかなか解けないのだろうと思います