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品性を顧みず感情的な表現を弄すれば・・・ f^^;
コロナウイルス禍が収まると人生に一度あるかないかの活躍の場を失う感染症の専門家、コロナ禍の巣篭りで視聴率と広告料が上がったメディア、感染防止と補助金増額を政府に要求することで脚光を浴びる普段は目立たない立場の知事さん、幽霊病床でも高額の補助金が得られ行動制限がある方が楽な医療業界、といったところが作る世論に国民と政府が安易に乗って同調している以上、悲しいけれど、日本が立ち遅れるのはやむを得ないところでしょう。
GDPは政府と国民が分けて使える所得そのもので、行動制限でGDPを落としてしまったら、政府が如何に国民から借金して国民にカネを配っても、GDPが減った分だけ政府と国民が貧しくなることは避けられません。ところが、借金で政府がカネを配って不振を糊塗することに慣れた日本では、GDPを落とすことの深刻さが国民にも“専門家”にも多くの政治家にも分からない。ワクチン接種という手段が目的化してGDP、すなわち国民の経済的な豊かさを取り戻すことが忘れ去られる背景に、そうした根がありそうで心配です。(・・;
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ワクチン接種率が米国を超えたことが話題になりました。それ自体は間違いなくポジティブな話であり、菅政権の功績だと思います。しかし、英国は2月に、米国は3月に行動制限解除のロードマップを提示していました。デルタによる多少のずれはあったものの、概ね戦略通りにことが進んだように見えます。

ここでも繰り返しコメントさせて頂いておりますが、褒められるべきはワクチンの高い接種率ではなく、それを「手段」として本当の「目的」である社会の正常化を実現できるか、です。せっかく重症・死亡が激減し、医療的な負担がワクチンで軽減されても(※)、分科会は「緩みが」と行動制限の解除を渋ります。ワクチンは手段、社会の正常化は目的、この思考が徹底されているからこそQ1~Q2の欧米の成長率があったのは間違いありません。
※この点もワクチンで抑制されたのであって人流はあまり関係なかったと分科会は明示的に認めてはいませんが、今後の情報発信が待たれます。

「手段の目的化」により戦略を見失い、局地的な消耗戦にふけったことは太平洋戦争時にも失敗の本質として指摘されました。この期に及んでまだロードマップも提示できず、行動制限解除にも時期尚早という声が出る現状を見るにつけ、足許の株高は期待を織り込み過ぎているようにも懸念します。世界最速ペースの接種率は日本の誇る素晴らしい戦術でしたが、「戦略の失敗は戦術で取り返せない」が綺麗に当てはまるのが現状に思えます。
同じ事はロンドンの様子を見ていても感じる。ワクチンが希望者に行き渡り、医療逼迫も起きていない事から行動規制を撤廃し、街中はマスク無しの人で溢れている。私自身もコロナ前とほぼ変わらない生活を心から楽しんでいる。社会として何を優先するか最後は決めの問題
まあ、分科会に出てるような方々は、景気が悪いままでも生活には困らないでしょうから。
日本では英国の行動制限解除を「ギャンブル」と揶揄する向きも当初はあったが、さしたる出口戦略もなく局地的な消耗戦を続ける日本の対応の方がよほどギャンブルに思える。
まさにその通りで、かくたるエビデンスも示さず、きちんと検証した上での改善もほぼ見えないまま、緊急事態宣言を続ける日本の方がよっぽどギャンブルだと思います。
100%同意。ワクチンがこれだけ拡がっているのに相変わらず感染者ばかりモニタリングしている日本は終わっている。医療リソースをモニタリングできるようにしないと行動制限はいつまで経っても解けないし、解けてもまた逆戻りするだけ。そして医療関係のことをコメントすると素人扱いされますが、経済の専門家のコメントに対しては、外野も皆好き勝手言いますよね。経済を止めることも死に直結することを意識して発言してほしいものです。専門家はあくまで分野の専門家であり、バランスは取れないし、専門家故に見えていない、見ようとしない数字もあると思います。
衆議院選挙前というのも影響していると思います。
とにかく、日本人は無料、補償金、給付金を貰うことに喜びを感じるようですから。
→コロナ禍を脱して経済を回そうということになれば、給付金などはそぐわないです。

今はとにかく与野党共に、まだまだ油断出来ない!と言っている方が無難だからでしょう。

年明けくらいから、豪州を含む主要先進国は、軒並み、アフターコロナを見据え本格的に経済活動の正常化に舵を切ります。
せめて、そのグループの中に入って付いていって欲しいです。

個人的には、ワクチン接種が目的になったというより、医療体制の確立が目的になってしまっていることが可笑しいと思います。
医療こそ、手段です。
手段を運営する一部の医師の勘違いも大きな問題だと思います。
私も経済再開に賛成ですが、デルタ株はブレークスルー感染しやすいので手放しで経済再開したら第5波以上の第6波が必ずやって来るので注意が必要です。
更なるワクチン接種率の向上とコロナ用病床の拡大を目指した上で、速やかに経済再開に動いてほしいです。
いつもは温厚なオプティミスティック的論調の唐鎌さんが珍しく激怒💢しておられる。むべなるかな。

唐鎌さんはワクチン接種率が欧米並み(既に米国を超えつつある)に上がっているのにそれに伴う「出口戦略」のないことを怒っておられる。「出口戦略」とは「自粛自粛の経済的抑制策」からの離脱のことである。つまりはコロナ禍の「ウイルス学的(医学的)終息」ではなく「社会的な収束」への道筋である。

コロナという疾病の「終息」とコロナ禍という社会的混乱の「収束」とは違うのだ。前者は客観的な「数値」で動かしようもない「定量的指標」だが後者は「社会的かつ定性的な決定(あるいは合意)」である。だからこそ政治のリーダーシップの発揮される領域である。前者は分科会だが後者は政治家の出番なのだ。

おそらく唐鎌さんは昨日の麻生さんの「医者の言うことだけが正しいのか?」という発言に触発されたのであろう。つまり「医者の言うことだけが社会的に正しいのか?」という問いである。「社会的収束」をひとこと口にしようものなら「他人の命を蔑ろにするのか!」と目を三角にした自粛警察やらワクチン警察やらマスク警察やらが跋扈して罵倒する。これが「社会的収束」をさらに遠のかせる。

しかしそんな世相であるからこそ政治のリーダーシップが求められるのではないか。改めて「医者の言うことだけが正しいのか?」と問いたい。
まあ4月はデルタもなかったから、そのまま比較するのは非論理的だけど、たしかにワクチン接種完了で何を目指すのか決める気がなさそうなのは分かる。