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過剰にドラマチックに書いてありますが、この件はイーロン・マスクにとって法的に勝算があったのでしょう。NASAも敗訴した後、恨みっこなしでSpaceXと契約しています。人間ドラマに仕立て上げるとこの記事のようになりますが、現実は主に冷静な判断とドライでビジネス的な関係で動いています。
記事タイトルの本論とは違いますが、記事中に書かれているテスラの充電インフラ投資に関しては、未だに充電インフラを誰がやるかが決まっていない日本とは大違いです。

(以下、記事中から引用)
自分が正しいと信じることのためなら、すべてを失うリスクがあっても、ためらわず実行する姿勢はイーロンの手がける事業のいたるところで垣間見える。

 例えば、電気自動車テスラ用の高速充電ステーション「スーパーチャージャー・ステーション」がそうだ。ガソリン車を作る自動車メーカーは「ガソリンスタンド」を作らなかったことを考えると、これは画期的な決断だ。ガソリンスタンドを作るのは石油会社の仕事だったからだ。

 そして、EV普及のカギは充電ステーションにあるとみんな分かってはいたが、どこも重い腰を上げなかった。

 そんな状況の中で、イーロンは他社に先駆け、2013年にスーパーチャージャー・ステーションの全米展開を開始した。

 実は、当時のテスラは赤字で、発売を開始したモデルSの工場運営の資金繰りにも苦労していた。そんな状態で高速充電ステーションを展開すると決めたものだから、「費用負担が大きすぎて、テスラの経営を危うくする」と専門家たちは批判した。

 だが、受けた批判を蹴散らすように、スーパーチャージャー・ステーションは、EV販売を加速する起爆剤になっていった。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
時価総額
93.4 兆円

業績