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人が仕事を辞めるという時、色々な角度から理由の考察はできるだろうと思います。しかし、何よりも、自分が所属するコミュニティにおいて、位置と役割を感じられなくなった時、人は辞めるのではないかと思うのです。つまり、意味が感じられなくなった時に辞めるのでしょう。
そのように考えると、この記事で述べていることは、日本企業で働く意味、それを生み出す物語の喪失ということを意味しているのではないでしょうか。その企業を包む物語です。お金や仕事の内容それ自体は、その物語の中において意味づけられます。だから、これらが仮に同じであっても、物語が異なれば意味が変わります。
その物語がどのように生み出されるか、ということについては長くなるのでここでは述べませんが、しかし、何よりもその物語のたゆまぬ変革が必要だということでしょう。
そこで働いていることに、自分がこの会社を良くしている、世の中を良くしていると信じられること、そのフィードバックが得られること、そこが大事ではないかと思うのです。
まだまだ脳力も体力もある。もっとやりたい仕事がある!
お金じゃない魅力が有能なエンジニアを惹きつけるのでしょうね。
ノウハウは人の頭の中にある。流出を止めることはできませんが、日本メーカーにとっては、先の競争力維持にとって辛い材料であることには違いありませんね。
日本では、やりたいことができない、でも、中国に行けば、やりたいことができる…

日本では、こんなことをやっていてはダメだと思い、それを周囲や上層部に訴えても、何も変わらないが、中国に行けば、自分がトップになって推進できる…

勝ち筋がわかっているのに、日本では、それを実行できない…

そういった人たちは、たくさんいると思います。人材を活かせないと、人材は流出しますよね。お金の問題ではないと思います。

優秀な人材を活かせない、勝ち筋がわかっている人が自社にいるのに活かせない…本当に残念です。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません