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アフガンからの出国者の安全「タリバンが確約」=日米欧など共同声明

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    静岡県立大学国際関係学部 准教授

    ターリバーンが公式に示した条件は以下の通りです。
    1.パスポートや相手国のビザを持っていること
    2.民間航空会社が就航するようになってから
    https://twitter.com/suhailshaheen1/status/1431673336682225665

    現時点で、アフガニスタンに就航している民間航空はありません。8月15日から29日まで続いていたような、欧米諸国の空軍機による出国は許可しない、ということです。ターリバーンは、外国の空軍機の入国はもはや許可していません。
     民間航空が就航するようになるためには、諸外国がターリバーン政権を承認し、航空協定を締結する必要があります。
     現時点でも、パスポートを持っているアフガニスタン人というのは非常に稀少ですが、今後、パスポートを発行するのはターリバーンになり、ターリバーンが認めたアフガニスタン人にしかパスポートは与えられないでしょう。
     アフガニスタン人が外国のビザを得るためには、カブールにその国の大使館か領事館が開設されている必要があります。これも、諸外国がターリバーン政権を承認してからでないとできないことです。


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    東京大学 公共政策大学院教授

    国際的承認を求めるタリバンとすれば、当面この約束は守るだろう。米軍に協力したアフガン市民に報復するよりも、自由に出国させて他国を安心させる方がメリットは多い。しかし、末端の兵士まで考え方が伝わるのか、正式な書類を持たない人はどうなるのか。安心はできない。


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    NASA Jet Propulsion Laboratory 技術者・作家

    アフガニスタンの件、塩崎先生のコメントがニュース自体よりはるかに情報に富んでいて参考になる。なるほどー、このニュースの行間はつまり、「協力者を出国させて欲しければ、先に我々を正式な政府と承認しろ」と言っているのですね。


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