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【iPhone導入が本オプション提供のきっかけになった模様】
本オプション提供には、複雑な背景があるので解説したい。
当初、楽天モバイルは「Rakuten Link(以下Link)」という独自アプリを用いて電話とSMSを無料で利用できるようにしていた。本来、電話やSMSはVoLTE経由で発着信が行われるが、Linkにログインしていれば間は全てインターネット回線経由に切り替えるというのが大きな特徴。よって、携帯の電波が入らなくてもWi-Fiでネット回線にさえ繋がっていれば、Linkアプリを通して、SIMの携帯電話番号で電話発着信やSMS送受信ができるという画期的な仕組みで、楽天モバイルとしてはRakuten Communication Platformの一部分として標準化に近い形を取ってきた。
しかし、キャリアとしてiPhoneを正式に取り扱うことになった際に事態は一変する。公式なアナウンスはされていないため推測にはなるが、ユーザーのUI/UXを重要視するAppleとの契約において、標準搭載の電話アプリをある意味「排除」させるような仕様のLinkが引っ掛かったのではと言われている。その結果、iOS版のLinkは仕様変更をせざるを得なくなり、LinkのSMS送受信機能は廃止され、電話着信は全てVoLTE経由でiOS標準の電話アプリを使う形に変更になった。
もちろん、Linkによる電話発信機能は残されたため「通話無料」は実現できたものの、電話の着信と発信を意識的に別アプリにしなければいけないユーザー体験は良いモノとは言い難く、ユーザーからの問い合わせやトラブルも多かったと推測される。そこで、iOS標準の電話アプリからの発信でも10分国内通話が無料になる今回の新オプションの提供に至った……と見るのが妥当ではないか。
他社のかけ放題プランのオプション料金と比較して、いやいや付けた感が否めないですね。きっと致し方ないという判断のもとで実装されたのではないでしょうか?と思ってしまう内容と価格ですね。
 
私は「Rakuten Link」で十分満足しているので、どういった層が利用するのかが気になります。
大手キャリアのフィーチャーフォン向けの通話料金が1320円前後。
LINEMOが990円で3GB、5分以内通話無料のオプションが1年間無料。
楽天モバイルは、0〜1GBは0円なので、これに通話定額オプションを付けて、フィーチャーフォン的な運用は出来る。
競合を意識したオプションでしょうか。
無視出来ない需要があるかもしれないのと、少しでも収益を増やしたい思惑もあるのかな。
「Rakuten Link」を使わない普通の通話やSMSの利用など、どちらかというとシニア層に喜ばれそうなオプションですね。できるだけ安く短い通話中心でスマホを利用したい層には良さそう。
ネットは比較的繋がるんですが電話は本当に不調。電波の範囲内でも着信せず、着信履歴がiPhoneのメッセージに送られてきます。そしてこっちからかけ直すことも良くあります。しかも通話品質が悪い、、、

iPhoneとeSIMの相性が悪いのかも知れませんが、サポートに問い合わせても時間が掛かるだけで解決しません。
その苦肉の策が今回のプランなのでは?
KDDI株式会社(ケイディーディーアイ、英語: KDDI CORPORATION)は、東京都千代田区飯田橋に本社を置く、日本の電気通信事業者。ブランドスローガンは「Tomorrow, Together」(2019年5月15日 - )。 ウィキペディア
時価総額
8.60 兆円

業績

株式会社NTTドコモ(エヌティティドコモ、英語: NTT DOCOMO, INC.)は、携帯電話の無線通信サービスを提供する、日本最大手の移動体通信事業者(MNO)である。日本電信電話(NTT)の完全子会社。 ウィキペディア

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