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業務時間外も本業のこと考えるべき、じゃなくて、
それだからこそ知の探索として他の仕事の経験を積みます、
と思いあえる関係でいられるといいですね。
本業で成果を出さずに副業に明け暮れているなら、認める理由がありませんが、大概副業を考える人は、自分自身のキャリアを総合的に見ている人だと思うので、そういう意識があれば、相対的によい結果を導き出すのでは
#キャリアコンサルタント
自社の業務に専念してもらいたいならもっと給料あげればいいのにと思います。
将来的には、副業に厳しい会社は人材確保が厳しくなればいいと思います。
スタートアップの採用支援をしていますが、副業OKやフルリモートといった働き方において多様性を認める在り方は、人材採用戦略としてとても有効だと色々なケースで見てきました。「できる方」ほど、裁量のある働き方、ご自身が職場で信頼されていると感じられる環境を選んで転職していきます。

副業を認めるか否かは、どんな理性的に聞こえる理由を作っても最終的に社員を会社が信用しているのか、していなくて「子ども扱い」(例えば「副業したら、仕事に集中できないだろうから、集中できるように会社の方で面倒みてあげる」というような)しているかの違いにかかっているように見えます。

一人一人が表面的な働き方の奥にある企業の心理を見極めて、企業に見切りをつけたり、新しい職場を自信を持って選んで行きたいですよね。
「副業を容認する理由(1~3位選択)として、第1位「従業員の収入補填のため」34.3%、」の方が気になりました。コロナで厳しい業界も多いので、コロナ下を凌ぐための副業容認なのですよね。
漫画家との副業をしている後輩がいますが、世界も広がるし、企画にも繋がるし、素晴らしいなと。
https://mafunekana.blog.jp/

管理監視ではなく、いかに自由に裁量持たせて成長させる(そして、それが結果何かに繋がる)かがキー。

正社員という契約と、会社と結婚は違う話のはずなので。
もちろん、本業副業がうまくいくか、また本業(?というのも変ですが)で今以上にパフォーマンスを出し、信頼や活躍の場を得るかは個人によりますが。傾向として、今の時代は認めた方が、結果、優秀な人が残るはず。
副業しててもしてなくてもパフォーマンスを正当に評価する制度により移行していくべきですよね。下がれば下がる。上がれば上がる。当社は4-5年前から副業解禁にしてますが、副業組ではより主体的に仕事に取り組む方が増えたように感じます。もちろん見ていてチグハグになってきたなという人もいますがそれも本人が選んだ経験ですよね。企業と従業員の関係はよりフラットになっていくと思いますし、そもそも会社が個人の選択の自由を奪う権利はないはず。本業に集中するも副業で幅を広げるもそれぞれが主体的に選択をしていけばいいと思います。そして会社としてはどちらを選択するにしてもどう持続的に活躍し続ける人材を増やしていけるか努力したいと思います。
第1位「自社の業務に専念してもらいたい」49.7%
第2位「疲労による業務効率の低下が懸念される」42.1%
第3位「従業員の過重労働につながる」39.7%

どれをとっても余計なお世話です。
企業と従業員は対等な契約関係にある。
逆の立場から言えば、企業が新規事業に進出する時に、従業員が「本業に専念してもらいたい」とか言ったら企業が話を聞くのか…という話。

副業により、自社の業務へ集中できなくなり、業務効率が落ちれば勤務評定を下げればいい。それだけの話です。

欧米企業では「副業禁止」の規定はほとんどありません。多くの人が思っているほど副業率は高くありませんが、やりたい人はやっています。
やりたければやる。ただそれだけ。こんなこと議論している方がおかしいと思う。
職務専念義務みたいなのがどこの会社の就業規定にもあって、それと『残業を命じることができる』という記述の合わせ技で締め付けてくるのが常套手段ですね。

命じるのは勝手ですが、拒否してはいけないとはどこにも書いていないので、僕はしっかり拒否権を行使しておりました。
副業を禁止している会社においても副業している人が増えてきている印象です。報酬の受け取り方を工夫するなどして。

副業禁止にしても良いことはあまりないのではないでしょうか。