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これはなかなかに読み応えのある記事でした。
前後編分かれてて、こっちは後編です。

ネット広告において、いわゆる関連記事広告枠において、健康食品とか化粧品のエグい広告が増えるようになって問題視されるようになったのは数年前ぐらいからだと思いますが。

やっぱり消費者のクレームも増えてるんですね。
まぁ、当然ですよね。

それによって8月1日には薬機法が改正され、課徴金や措置命令といった制度が新たに盛り込まれたというのは知りませんでした。
これをどれぐらい厚生労働省が厳しく運用するかで、ネット広告の景色が変わるかどうかもかかってそうですね。

5月にpopInが差別的広告の配信停止を宣言したときには、これに他の事業者も続くことを期待してしまったんですが。

今のところそれに他の事業者が追随してる感じもしないんですよね。
ステマがなかなか無くならないのも同じですが、やっぱり罰則がないと「違法じゃなければ良いんでしょ」論が消えないから難しいのかなぁと思ってしまったり。

今回の薬機法改正で、どれぐらい変わるのか注視したいと思います。