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記事中のコメント『何年も解除できない可能性』とか、本当に人民が慣れてしまうだけなので、緊急事態宣言の意味があまりなくなってしまう。

デルタ株の感染爆発を防ぎ、医療危機を乗り越えるための時間稼ぎとしての緊急事態宣言であり、最終的にはワクチン接種率を高めて治療薬開発もがんばりつつ、もっと、気軽に安価な検査体制も整えて、生活を普通に、経済を普通にしていく努力をするしかありません。

7/30の記者会見で菅総理が『最後の緊急事態宣言にしたい』と言っている手前、延長はされるのかな、と思っております…
(今回、予定通り解除したら次に発令しづらいので)

8月末までにワクチン2回接種者は、全国民の4割を越えそうとの、これまた、7/30記者会見の話は守れそうです。

ただ、デルタ株に対しては、ワクチン接種率4割では止められないとの見方が大勢なので、もうしばらく緊急事態宣言で時間稼ぎをしながら、接種スピードを上げていくしかないかと思います。

8月下旬には、職域接種も再開できるようなので、9月末ぐらいで、解除できるといいなぁというのは、完全なる個人的な希望です。
そりゃ効果ないんだから何年も解除できなくなるでしょうよ
第5波がまだ頂点を行ったかわからない現状、自然減を待つ以外減る要素がないので、8月末でもまだ週平均1000人を下回ることはなさそうなので、そこで緊急事態宣言を止めるとは思えない。今回の第5波を観て、やはり医療体制の拡充、具体的に言えば減圧機能を持った野戦病院的な大規模新型コロナ特化病院などを作らない限り、医療体制の逼迫は避けられそうもありません。
必ず第6波もやってきます。それも秋冬なのでもっと大規模に。そもそも緊急事態宣言は医療体制の拡充のための時間稼ぎのためであったのに、それはどこへ行ったのか。
もしくはwithコロナをきちんと定義し、今と考え方を変えてイギリスのようにするかしないと、日本はこのまま沈没してしまうような気がしてならない。
少なくとも、日本はどうしたいか、ゴールをある程度明確に定義し、それはどうやれば達成できるのかきちんと国民に説明すべき時。
『「日常としてコロナと付き合っていく時代になる」として、コロナ専用病院の開設を「早急に検討しなければならない」と述べた。コロナと共存する社会の在り方を示すのは急務となっている。』 (@@。
まさにその通りだと思います。4-6月期に既にコロナ禍前の経済規模を取り戻した米国や急速に回復に向かう欧州諸国と比べ新規陽性者数も死者数もいまなお相対的に少ない我が国で、真に緊急事態にあるのは医療供給体制とワクチン接種の遅れです。どんな病院のベッドにも酸素供給用の管くらいはあるはずなのに、いろんな理由をつけて体制整備が進まない。肝心なことに手を付けずダラダラ発し続ける緊急事態宣言は、要請に従う方が得な飲食店等への補助金を増やす程度の意味しかなくなりそう (・・;ウーン
結局、デルタ株の猛威により、政府のワクチン接種一本足打法で経済正常化の期待はもろくも崩れ去りましたね。
これで政策当局も、本腰を入れて医療提供体制の拡充に取り掛からざるを得なくなったと言えるでしょう。
ダラダラと延長しているから、国民も飲食店も要請に従わなくなっているのです。

解除して飲食店イジメをやめた方が、よほど国民に理解を得られると思います。
アホらしすぎて笑えない。人流を抑える効果も無ければ、無駄な飲食店縛りだけを続けてお金も垂れ流す。無策の宣言に他ならない。
純粋に実数だけみると、解除できる理由はないんだろうなと思います。

どこまで人流を抑えられたのかその結果意味があったのかはしっかりとやらないと飲食店の人たちも納得感がないと思います。

そういえば、cocoaは今どうなっているのでしょう...笑
席数を減らすなどの感染対策に加えて、ワクチンパスポートの運用も視野に認めてあげないと、日本中から飲食店がなくなりますよ。
効果が下がってきていることがわかっているのであれば、もう少し工夫があっても良い気がするのですが。