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世の中の動きと関連してデザインに変革が起きた例として「明治維新」が挙げられていることにハッとしました。

世界を観察して、課題を見つけ、解決策を考える行為がたくさん行われた結果が、「目に映るモノゴトの意匠の変化」に現れるんですね。いま起きている災厄や社会の分断の結果、デザインにも大きな変化が起きたということが、100年後に振り返ったら分かるのかもしれません。
社会にデザインが今、必要とされている気がします。
「分断」を「連携」「連帯」につなげるものは、「デザイン」だと思うからです。
そして、デザインは「計画」や「設計」であるともいえます。

全てを俯瞰してみることができるデザインですが、
デザインするためには、対象を観察し、この人の生活、この社会はどうデザインされているのか
自身で理解することが必要だともいえるのでは。

記事にも書いてありましたが、”既存のシステムを問い直し、持続可能な社会を作ろうとする活動は、「世界をよく観察し、課題を見つけ、解決策を考える」というデザインの本質的なプロセスに通じていると思います。”というところと同意です。

また、リデザインされた価値観を持って、次世代に通じるシステムを作るということが重要だなとも感じました。
「デザイン(設計)」が変われば、人や組織が変わる。
世界が変わる。時代が変わる。
“デザイン”という括りに対して、新しい示唆を得た。
『社会課題として扱われる大きなテーマとして世界の『分断』が挙げられます。
貧困や差別など、自分とは違う立場の相手に壁をつくってしまう対立構造です。
SDGsが解決を目指す課題にも近い内容が挙げられています。
この『分断』を解決する取り組みとして、デザインが注目されている状況にあります。
その際、誰か1人が独自に改革を起こすのではなく
「多様な立場の人が課題を共有し、協力して解決を目指す」動きが顕著です。
キーワードとしては、Association(組合・組織)、Solidarity(連帯)、common(共有)があると考えます。』

世の中の分断構造、縦割り社会を変えるためには、
横軸で横断する必要がある。
そこに“デザイン”が生きてくるとのこと。

“共通項”を見出せば人が仲良くなるのと同じように、
世の中に対しての横軸カットのデザインが必要なのかと思う。
異質なものを繋ぎ合わせることがデザイン「デザインの変革…明治維新が挙げられます。社会の仕組みや衣食住のデザインに外国の文化が多数取り込まれましたが、その過程の中心には「(海外から来た)品物」を見て、相手の文化を取り入れようとする人々の行動がありました。」