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AIが教師や生徒をサポートする。必然の流れであろう。先生もよりクリエィティブさや寄り添いが求められるのではないか。またAIをどう活用するのか?というリテラシーを誰が教師に対して共有していくのか?この部分も大事になるのではないか。
答えがあったり、やり方を教える領域では、機械が果たす役割は圧倒的に大きくなっていくと思う。最大の障壁は、親・先生の価値観だと思う。
ただ教育は、何かを解けるようになるだけでなく、その過程を通じたコミュニケーションや周囲との協力、そのなかで個々人のやりがいを見つけていく側面が中長期的には大きいと思っている。そういう経験を蓄積するために、クラスや先生の存在は重要だと思うし、そこにより時間が割けるような進化になってほしい。また高等教育は異なる部分が多いと思う。
AIの活用でここまできめ細かな教育指導ができるようになったとは。世界的に実用化が進めが、先生たちの負担が減って、パーソナルな個別指導に力が入れられますね。

医療の世界では、すでに医師や医療チームをAIがサポートしています。
プログラミングという過程を把握しやすい講座なので、AIが真価を発揮しているのだと思います。
倫理や政治的な価値判断を題材とする講座の場合には、AI採点はまだまだ難しいのではないでしょうか。

とはいえ、良質なデータの量が力につながる世界で、世界中から学生がエントリーするコンテンツ力は、大学界でGAFA並みの破壊力を持つ可能性があると感じました。
コロナによる授業のリモート化で、データはとりやすくなっているので、コレを機に10年後のAI化を目指してデータを集め始めよう、という先見のある大学管理職がいらっしゃるか、ですねぇ
この境界、目的はあいまいのしてはいけない。沢山の学習でできることまで…「システムは鋭いフィードバックを与えてくれるが、学生が間違った箇所について質問がある場合は役に立たない。だが…教員の仕事を奪うことがこのシステムのゴールではないのだと話す」
最後の1行がポイントです。決して敵対するものではありません。そこが大事。

(以下、記事中から引用)
「未来は共生ですよ。教師とAIが力を合わせるのです」

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません