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スタート直後に多重クラッシュが発生し、予想外の展開に。その混乱の中で5位まで順位を上げた角田。赤旗中断後のりスタートでは、ハミルトンを除く全車がタイヤ交換を選択肢ピットスタート。スタートラインにハミルトン1台だけがいるという、これまた、いままでに見たことのない景色に。結果的に、このスタート後、タイヤ交換したハミルトンは最下位に沈むものの、挽回し3位表彰台に。いろいろなことが起こりすぎたレースでした。
スタートでのバルテリ(ボッタス)の稚拙なドライブミスで、大波乱となりました、そこ後も「抜けないサーキット」独特のレース進行となり、大番狂わせの結果となりましたね。

エスティバン(オコン)と、アルピーヌには、うれしい初優勝おめでとうございます。2位のセバスチャン(フェッテル)は、燃料検査用のサンプル量が確保できずに失格…せっかくの2位だったのに残念です。

従って、以下の順位が繰り上がり、ルイス(ハミルトン)が2位…1周目でダメージが大きく、テープで暫定修理したマックス(フェルスタッペン)が9位で、セルジオ(ペレス)がリタイアなので、ルイスとメルセデスは、ドライバー、コンストラクタ共にチャンピオン争いで大きく優位に立てます。

それにしても、バルテリのミスは酷すぎます。次戦5グリッド降格では甘すぎると感じます。今の時代のF1は、年間の総予算にも制約があるので、このインシデントによる修理代は、メルセデスが持つべきだというSNSなどの意見にも賛同できます。それくらい、稚拙なミスです。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
角田選手、負けず嫌いが無線でのやり取りで垣間見得ましたね。「(チームメイトの)ガスリーが遅すぎる、せっかく前に譲ったのに、遅すぎて意味がないじゃないか!」反面、一戦も気を抜けない状態ですが、ゆうべ首脳陣は、来年もこの2人がドライバーで何ら問題ないとの声明。

個人的にはアルピーヌのエステバン オコンの初優勝。ずっとこれまで、お父さんとの二人三脚でした。運も味方しましたが、これも勝負の世界では必要な事。

それにしても、一時、最下位まで順位を落とした、ハミルトンは3位。あっぱれですね。
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