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国際的な宇宙協力の象徴だった国際宇宙ステーション。宇宙協力というと最近はNASAが主導する月面有人探査のアルテミス計画に注目が集まりがちですが、ポスト宇宙ステーションに関する議論はとても大事です。既に中国は独自に宇宙ステーションを運用し始めている中、日本も含めた国際宇宙ステーションに参加してきた各国はどうしていくのか。維持するか、分離するか、新設するか、民間が作る商業ホテルに顧客として入るのか、などなどいろいろなシナリオの議論がこれまでにもされてきていますが、今後活発化していきそうです。ちなみに宇宙ビジネスのアイコンとなっているスペースXの飛躍は、国際宇宙ステーションへの物資輸送をするためのロケット&宇宙船の開発と輸送サービスを獲得したことから始まっています。
既に先日ナウカを接続させたところだが、すでに接続しているザーリアやゼベズダは相当な老朽化が進んでいる。ロシアはあわよくば単独のステーションを作りたいようだが、その力はない。今後のロシア宇宙開発の将来を占う分岐点。
先日,ロシアの実験棟のロケットが暴走したことと無関係ではないと思う.
ロシアだけでなく、アメリカの宇宙ステーションも老朽化してしまい、これからしばらくは中国だけのステーションになります。
アメリカは中国にはステーションを開放しなかったためか、中国の宇宙ステーションもアメリカには開放しないそうです。