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「トリプルBマイナス」と「ダブルBプラス」、カタカナ言葉からみると、ダブルBプラスの方が格上のように思えます。しかしBBB-とBB+で比較するとBBB-の方が上だとわかります。言葉の選び方によって伝わり方が変わりますね。

インフラ事業には巨額の投資が必要。先行3社と比較すると、5Gや6Gで戦えるのか不安になります。

投資不適格であろうが、そこはチャレンジャーとして、いろいろなアイデアで頑張ってほしい。コマースとフィンテック、そして通信の融合は先行3社からすると羨ましいところです。
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「格付け」については常に誤解があるので少し解説します。

格付け会社による格付けは「信用格付け(Credit
Rating)と呼ばれ、デット(社債)を満額で返済できる
能力を評価したものです。証券会社でいえば株式部門というか債券部門が気にする種類の指標です。

携帯事業などで巨額の投資を行えば、財務の安定性は下がるので、それが格付け会社の評価に影響するのはわかりますが、何もしないでキャッシュを抱えている会社が良いかどうかは、個々の会社の業態、成長のステージによって議論が分かれると思います。

「投資不適格」という格付け会社の評価は、「全ての投資に不適格」であるというのではなく、アップサイドも狙える株式投資というよりもダウンサイドを気にしなければならない社債投資を前提としたものであることをまず理解する必要があります。
ソブリンCDSの価格に基づけば、三大格付け会社の日本国債格付けは明らかにおかしいです。
格付け会社なんてこんなものでしょう。
楽天への投資判断は、モバイルを含めた楽天経済圏がどうなっていくかというストーリー次第だと思います。経済圏を広げるためであれば、MVNOで良かったとは思いますが。
個人向けに劣後債を出すことができれば需要はありそう。
米格付け会社S&Pグローバル・レーティングが26日、楽天グループの長期会社格付けを「トリプルBマイナス」から、一般的には投資不適格とみなされる「ダブルBプラス」に1段階引き下げたと発表。
おそらく既に、これを覆すためのプランはあるのでしょうね…⁉︎

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