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大学が独自運用するのではないのですね
米国のように独自運用する方が学術的にも実際的にもよいように思いますが
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ハーバードで$42B弱(約4.6兆円)の基金をまわしてる現状なので21年度の4.5兆円はチャレンジングな印象ですが、運用担当が農林中金で債券&株式投資を統括されてた喜田昌和氏とのことなのでNOCHU(ウォール街ネーム)ネットワーク含め期待したいです。ハーバードの直近利回りが7%超(不動産でロス)だった一方、仮に株式比率が高かったとするともっと良いパフォーマンスだったと思われるので、当該大学ファンドがどういう方向性でいくのか注目です。
リーマンショック直後と今回のコロナ禍の刹那は別にして、世界全体のGDPは毎年3%程度ずつ安定的に成長していますから、「国内外の上場株式を65%、債券を35%」持って毎年3%の運用益を研究支援などにあてる目標はさして無理ではないと思いますけれど、一般に100%を上回れば株価は割高、下回れば割安とされるいわゆるバフェット指数が米国で200パーセントに達する株高の折だけに「21年度中に4.5兆円で運用を始め、早期に10兆円規模に増やす」、そして早急にこの比率にするとなると、ファンドを作った直後に株価の調整が起きないか、1990年に突然起きた日経平均株価の史上最高値からの下落局面を体験した身には、ちょっぴり気になるところではありますね f^^;
この局面から、これだけの金額の運用をスタートさせるのは大変ですね。頑張ってほしい、、、。
運用益が気になります。

国内債券の利回りは0.006%といった具合で、米国の1%を上回る(ゆうべはまた下げましたが)運用益でないと、投資、出資側としてはマイナスリターンとなります。

反面、教育における国際競争力は諸外国や新興国に対し低下しているので、あらゆる可能性を模索する必要がありますし、何よりも教師の方々と生徒の方々へと還元できる事に期待したいですね。
株の割合多めの運用で今のタイミングからスタートかつこの規模となると大変そう。とは言え有意義な話なので頑張ってほしい。