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ロシア側報道によると、ミシュスティン首相の択捉島における主な訪問先は病院と漁業施設になるとのこと。
これに先立つ国家安全保障会議では、プーチン大統領が「現地では日本との経済協力についても考えてくるように」と申し渡しているので、医療と漁業あたりで日本に経済協力のタマを投げてくるのではないでしょうか。
しかし記事にもあるように、ロシアは昨年の憲法改正で領土割譲を禁止している訳ですから、経済協力は領土問題とは紐付かないわけです。また、このことはプーチン大統領も当初から言ってきたことでもあります。
日本としては別段ロシアと経済協力がしたくてたまらない、という訳でもないので、まずはロシア側の出方をじっくり見ることでしょう。
現実問題として、今、北方領土が返還されても日本にとって大きな負担になるだけではないでしょうか?

インフラ整備、住民の管理その他、莫大な費用がかかります。
それに対し、得られるものは限られています。

ロシア側は「有利なカード」として利用してきましたが、挑発に乗らない方が賢明だと考えます。
領土問題は時が経てば当時を知る者はいなくなってしまう。実効支配する側の立場がどんどん強くなるのは自然なこと。未来の日本の為に毅然とした態度で臨んで欲しい。