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これは雇用の喪失量とほぼ符合していますね。実際のところ、今回は景気循環というよりも人為的に作り出された停滞でもあるので、こうした結果になるのは当然かとは思います。
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「何が起こればそもそもリセッションなのかを考えさせられた」 (@@。ウーン
リセッションを迎えたかどうかの判断は各国で異なるようですが、米国を含む多くの国では、GDPが2四半期連続でマイナスに陥った時点でリセッションと見做すのが普通です。
極めて大きな落ち込みがあったので実感としてリセッションではありますが、僅か2か月となると、その定義には当たりません。落ち込みが小さければ景気の拡大局面が続いているとされていたでしょう。
ピーク時の陽性者数も死者数も我が国の20倍以上に上り、昨年の超過死亡が逆に2万人程度マイナスだった我が国と違って50万人以上の超過死亡を出した米国が、未だ3四半期連続のマイナス成長になろうかという我が国を尻目に急速な回復を遂げるのは何故なのか。刮目して見る必要がありそうな・・・ (・・;
景気の山谷を決める統計手法(ブライボッシャン法)によれば、景気の山と谷の間は5カ月以上離れなければなりませんから、統計上は景気後退にならないでしょう。
日本の東日本大震災の時も期間が短くて転換点が認定されませんでした。
ただ、日本では2018年11月から景気後退でしたから、コロナ不況も思いっきり景気後退に認定されます。
後退期間が極めて短かったことも特徴ですが、落ち込みのスピード・深さが極めて大きかったことも特徴だと思います。需要喪失に直面した方々は、まさに為す術がなかった状態で、後退期間の短さはあまり救いにならなかったと思います。
NEBR的にはそうなるのだと思います。
次なる論点として、米景気がいつ本格的なリセッションに入るのか、という話があると思います。

そもそもオバマ後期に既にリセッション間近と言われた米景気が、トランプ前政権による景気刺激で持ち直し、さらに現在、コロナによる経済対策の追い風を受けて拡大を続けています。

リセッション=マイナス成長というわけではありませんが、正常な景気循環に戻った場合、米景気はいつリセッションに入るのか。この論点がそろそろ問われて然るべきだとは考えています。
フリーランス人材のマッチングをしていて感じる企業さんのニーズとも合致している。昨年春の落ち込みはひどかったけれど、その後、リモートワークの普及も進み、人材側のフリーランス志向も高く、市場環境としては追い風。
相場格言に事故は買い、事件は売り、があります。事故だと一気に平時には無理な非常手段を取れるからです。FRBは貸出しを渋る民間銀行の頭越しに自ら民間企業に貸付を実施して、最初に貸手になりました。相場格言の背景にあるのはもちろん景気です。今回はこの通りの展開に景気も株価もなりました。
1945年以降の過去12回の米国の景気拡大局面の平均期間は約64ヶ月、一方で景気後退期間の平均は11ヶ月だ。ちなみに1980年以降の過去5回に絞ると、景気回復局面の平均は85ヶ月。後退局面は11ヶ月だ。景気拡大局面は、長期化している。政府と中央銀行の政策の多様化と洗練さが寄与しているかな。
全米経済研究所の景気循環日付委員会が、新型コロナウイルスを発端とするリセッション(景気後退)は2020年3─4月のわずか2カ月しか続かなかったと発表しているそうです
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