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連載の最後は実際の事例を元にしたケーススタディとしてみました。日本には日本なりの「破壊的イノベーション」を実現するための制度が用意され始めています。この国なりの「攻めの法務」に希望は溢れていると思います。
「ルールメイキング」や「戦略法務」といった言葉が当たり前となり、法務担当役員が当たり前にいる世界がすぐそこにやってきています。
「攻めの法務」のケーススタディは読み応え抜群。このように事例を追っていくと、法務というのが極めてクリエイティブな仕事であることを実感します。
おもしろいシリーズでした。
法的な問題だけでなく、既存ビジネスの枠組みを超えなくてはならない上記での思考法としても、参考になるのでは。

「『法の余白をポジティブに捉えた』発想は、法が従前想定していなかった事業を既存の法律に照らし合わせて設計し、新たな解釈を導き出すルールメイキング思考です」
さすがのトンフィスペクター。法務部の確認YES or Noではなく、そこからhow about this?の提案でビジネスモデルが変わっていくあたり(宿泊料→チップ制度)、攻めの法務!
戦略法務シリーズ、とても勉強になり面白かったです。
私自身はHRBPを志し、意識していますが、これもまた戦略人事にちかい位置付け。

人事、経理、総務、法務、、と管理部門やスタッフと呼称され、
事務職の括りになりがちですが、AIの進化と共に、
仕事のアップデートが求められます。オペレーションから企画へ、、等。

スタッフ部門こそ企画、営業、コンサル、、としての素養が必要になりますので、戦略●●シリーズを引き続き期待します。
具体的なケーススタディベースでの紹介でとてもわかりやすかったです。
と、同時に一個人で現行の法律で解釈が難しいイノベーションを起こすのは難易度が高いというのも感じました。

過去の法解釈を踏襲するという観点は確かにではあるのですが、その時代にはなかった視点がある中で、どこまで踏襲すべきなのかも疑問です。
どこの国も「攻めの法務」はこのような感じなのでしょうか。
この連載について
教養を身につけたいけども、忙しすぎて学ぶ時間が取れない。一方で、日々のニュースだけでは、体系的な知識を得られない──。そんなビジネスパーソンに向けて、NewsPicks編集部が月ごとにテーマを設定し、専門家による解説記事をお届けする。週末のひとときで、手軽に「新書一冊分の知識」を体得してほしい。