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前も書きましたが、EVの浸透のスピードとは別の文脈で、自動車は自動運転、パワートレイン、モーター、コンパネ周りなど、圧倒的に電子化が進み、自動車業界はスマイルカーブになりつつあります。

ブレーキ、プラグなどは置いていかれ、Tier1はテクノロジーの川上とDXの川下へ向かうことで、自動車業界における存在価値を高めて行くことになりますが、まさにデンソーはまだトヨタ系とはいえ、自動車の生態系の頂点に立つ可能性があり、徐々に資本も独立して行く時期が近づきつつあります。

デンソーは村田製作所、ソニー、東京エレクトロンと並び、今一番注目している発行体です。

引用
株式の24%を持つトヨタ自動車向けが5割を占める一方、ホンダや欧州ステランティスをはじめ多くのメーカーと取引がある。
政策的にピュア電気自動車の拡大を目指す欧州や中国では、まだまだ補助金頼みの側面があります。再生可能エネルギーによる発電、高速充電器の普及も継続してやらなければならないし、何よりもクルマそのものの航続距離増、充電時間短縮も大きな課題です。

全世界的にはハイブリッド車を含む内燃機関活躍の場は当面あります。エンジンとモーター両方に強いデンソーは成長のチャンスが大きいと思います。

なお、インペラの不具合は峠を越したとは言え、今しばらく注意が必要です。
株式会社デンソー(英語: DENSO Corporation)は、日本の愛知県刈谷市を本拠におく自動車部品メーカーである。2009年(平成12年)以来、自動車部品世界シェア第1位を維持している。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
6.18 兆円

業績

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