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少し前まで金利上昇で下落していましたが、今回は、逆。景気回復が強く意識された結果という後講釈で、現金といえば現金な相場です。
過去もそうでしたが、相場回復期は、金利上昇が景気回復の表れという見方と、企業や投資家の調達コストを押し上げ中期的に景気を冷やすという見方が拮抗し、相場が不安定化しがち。完全に相場が金利要因を織り込むのは、FRBの利上げが始まる頃ですから、あと1年余り金利に敏感な動きを覚悟する必要があるでしょう。
相場が上がり続ける限り、流れに乗らざるを得ない立場の人は多いでしょう。世の中に資金が溢れ、上がると信じる人が多ければ、どんな情報も肯定的に捉えて株価は上がって行くものです。1985年6月に投資顧問会社(現三井住友DSアセットマネジメントの前身)の立ち上げに加わって日経平均株価が史上最高値を付けた1989年末まで同社に勤めたけれど、その間の我が国の雰囲気が正にそれでした。多少の緊張感が走った1987年10月のブラックマンデーも乗り越えた。
相場の動きの理由を事後に説明することは出来ますが、将来の株価が今は誰も知らない新たな情報で決まるなら、事前に動きを予測することは出来ません。相場の転換点が事前に分かれば大いに儲かりますが、それはなかなか難しい・・・ 既に乗り遅れた私なぞ、怖くてもはや手が出せません。私が富裕になれないゆえんです f^^;
昨日の株価下落の倍返しで、NYダウは最高値更新、しかもS&P500もナスダックも揃って最高値更新。バイデン大統領がユーザーデータの使用の監督を強化するとか、産業への規制を強化するなどの大統領に署名するとか、マーケットにとってはネガティブなことを打ち出した中での、株価の高値更新。この自然反発を見る限り、米国株の地合いは相当に強い。日経平均先物も昨日の引けに安川電機が好決算を発表したこともあり、28,500円台まで急反発している。先週は200日移動平均でサポートされ、窓をあけての大反発スタートとなりそう。勢いが続くかどうかは怪しいが、それでも短期的にはかなりベストな形での週明けスタートとなりそう。
9日の米株式市場でダウ平均株価は「前日比448ドル23セント高」の3万4870ドル16セントと大幅反発しておわり、過去最高値を更新しています
長期金利が上昇すれば、テーパリングが近いと考えて株が売られるというのが今までの流れでしたが…。

最近の株式相場は理解不能です。
前日の急なリスクオフから一気にリスクオンに戻りました
一時的なリスクオフでは株から債券に資金が逃避して長期金利が下がりますが、昨日はその逆向きの動きになりました
株式と債券のこのようなトレードオフはスタビライザーのような役割をして、市場の均衡化を促します
経済評論家は後講釈しかできないんじゃないかと思ってます。

私は2017年頃の不況期に大量に買ったので全然プラスです。少々下がっても可です。このまま様子を見ます。

コロナ後の景気回復を信じます。日本はコロナ前を引きずりそうで心配です。というか、ダメじゃないですかね。買うに値するのはアメリカ株でしょう。
コロナ禍においても株高だけは止まらない。ぼくも投資信託や株などしてますが、アフターコロナだけでも利回りは13%。仮想通貨を加えるとさらにあがる。財政出動した分の一部が金融資産に流れ込んでいるのだろう。
一時期のトランプ相場のような安定した乱高下に感じます。
FRBが小刻みに利上げを続けるようになった時が本格的な上昇相場になりそうです。ただ、バリュエーション的には良いところまで来ているのは確か。