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JALがLCCに本気です。「ジェットスター」「春秋」「ZIPエア」という3つのブランドを共栄させながら、それぞれ、国内・中国・北米&東南アジアを目指すということです。「描いた絵」は素晴らしく見えます。

個人的には、ジェットスターで成田→関空で乗ってみた経験がありますが、あまり良くない体験でした。空港まで時間がかかるうえ、成田は端にあるターミナル3。さらに、出発時刻も1時間以上遅れた便でした。

とはいえ、JALが3ブランドを展開すれば、LCC市場全般が日本でもより活発になるかもしれません。
記事を読む限り「路線(と人)」を買ったという印象で、「3つも」というのは大した問題ではない感じがします。春秋をうまく経営できるようであれば今後さらなるアジア進出にむけてM&Aを加速させることもありではないでしょうか。
人の移動がコロナ後戻ってくると、アジアの動きも活発になるでしょう。欧州で国際間移動がLCCでより活発になることで、各国が相互に域内での消費の拡大をエンジョイしてきた。

LCC拡大路線は少なくとも消費者にとっては選択肢を増やす意味で間違いなくプラスだし、消費者に指示されるビジネスは拡大するのが原則。

ただ、旅客機はエネルギーを大量に消費するので、脱炭素化とLCCの関係は注目です。JALとANAは横並びで2050年にカーボンニュートラルを目指す宣言をしていますが、他の業界よりも航空業界は時間がかかりすぎ。機体の入れ替えサイクル的に時間がかかかる。

欧州でもLCCの普及により鉄道利用が減り、炭素排出量の増加の要因になっていた。ビジネスと環境問題、インフラ企業として、どのようにマネジメントしていくのか、JALとANAは横並びではなく、国際的にも先行した取り組みでアジアの空域をリードしていってもらいたい。
ナショナルフラッグキャリアが傘下にLCCを複数持つなどと言うナンセンスな政策が日本の航空運賃を高止まりさせている。JALやANAの路線の一部を独立LCCに割り当てなければ価格競争なんて起こらない。コロナ前に両者とも空前の利益を上げていたのは、単に国内路線に競争がなかったから。コロナ禍で両社の事業が大変だということと、コロナ明けに向かっての競争政策は別物にしないと、コロナ明けでまた寡占市場の弊害が噴出する。
異なるLCCブランドごとに主となる就航先が異なる。そしてそれによって顧客ニーズも異なる部分もあるだろうから、サービスも変えられる。
一方で異なるブランドを持つと、ブランド認知のコストは上がる。共通化するメリットと分けるメリットで、今は歴史的経緯も含めて分けるメリットを取っている形。
個人的には、春秋航空は中国での本体の認知があること含めてこのブランドを継続すると思うが、ジェットスターとZIPはどこかで統合をする可能性もあると思う。
JALはアフターコロナを見越して攻めていますね。
中国を意識した春秋航空日本は化けると思います。
しかし、航空会社はネットワークが重要なのでブランドを3つももつ必要があるのでしょうかね。
そのうち一つになるような気がします。
将来はLCCがJAL本体を超えて大きくなると思います。
セブンイレブンがイトーヨーカ堂を超えて成長したように。
一度関西国際空港の時刻表をゆっくり見る機会があって,中国のなかでも知らないような街から飛行機が飛んできていることに驚いた覚えがあります.その点からすると,コロナ禍の後を見据えて,とくに中国やアジアからのインバウンドを想定するならば,日本人だけでは及びもつかないネットワークを組めるという点でメリットはありそうな気がします.

ただ,クルーズでも問題になっていますが.インバウンドの収益をどう日本に還元させるか,ということに対する戦略はあるべきと思います.
ジップエアの東南アジアと北米LCCは試合に向かう飛行機でお世話になることがありそうだし、日本から観戦にいくお客さんにもLCCがあるのは行き来しやすくなる上に日本の航空会社の安心感もあるので期待して待ちたい。
アフターコロナでは、ビジネス需要の一部は、zoomなどのオンライン会議にとって変わり、需要は完全には戻らないと思うが、出張する事の価値をコロナ前のビジネスユーザーに訴求できるかも大切な気がする。
コロナ前にシェアがたかかったLCCが、アフターコロナでどんな施策を打ち出すか、それにどう対抗するかも気になる。
コロナの先を見据えた事業戦略なのだろうか。
海外旅行に気軽に行ける日がきた時に近距離であればLCCは活用したいなぁ。
この連載について
今、知りたい注目のニュースの真相から全体像まで、やさしく徹底解説。プロピッカーや有識者による対談、オピニオン寄稿、直撃インタビューなどでお届けする、NewsPicks編集部のオリジナルニュース連載。

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