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根本的に勤続年数や年齢に基づき評価決まる人事制度の見直しなしでは,育休取得も進まないでしょう。会社への忠誠心が、物理的に出勤している時間との比率で計られるという理不尽な状況は、労働生産性低下の一因であると思います。
女性の出産時期に向けては、周囲も共有を受けながら時期がわかり、お腹が大きくなるにつれ、出産育児でまとまった日数の休みを取得するので、その仕事の引き継ぎや体制の準備に周囲も一緒に取り組もうとこれまでもしていたのではないかと思います。
この場合、誰を次の引き継ぎに任命するのかと考えながら、進めることが多いと思いますが、一方男性の方はまず言ってくださらないとわからないために、発信いただくまで周囲が気付きにくく、出産の時期に向けての周囲の準備サポートがなかなか本格的になされないところや、また取得期間も女性より少ないケースが多数をしめるので、その短期間を埋める体制を取ることが難しいのではと思います。

すぐに復帰するけれども、いない時期を埋めるだけのリソースがフレキシブルに作り出せるかという課題が起きるので、どうしても現場の同じリソースでカバーしがちになることが多いのではないでしょうか。

なかなかこれまでやってきた中で、人依存になってしまっているノウハウをすぐに共有しあえる体制にとはいかないかもしれませんが、これからは前提としてスキルの共有化であったり、短期間でのリソースのカバーしあえる体制であったりとそれぞれが今課題に感じることを解決する術を、課題が起きてするのではなく、当初からの対策として備えて行く必要があるのではと思います。
コロナ禍で起きた「テレワークできない企業はクソ。テレワークできない人間はクズ」と同じ一部の恵まれた人間による優生思想を感じる。みんながみんな9-5時のホワイトカラーではない。飲食・サービスや物流業に従事する人は夜中働くことがデフォルトの人もいる。長い時間働くことで生活費を稼いでいる層もいる。それぞれの夫婦がそれぞれの事情に置かれていることを無視して、義務化とか、これこそポリコレ全体主義という。
「制度を悪用して育児・家事丸投げな夫が家にいると地獄」といった妻の不安が絶えない


こういった夫がいると、風当たりが強くなるので、本当に勘弁してほしいです。

共に育児し、共に稼ぐが日々のオペレーションの面からも、精神面からも一番いいですよ。
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