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北朝鮮、異例のナンバー2「第1書記」ポスト設置 韓国報道

産経ニュース
【ソウル=時吉達也】韓国の聯合ニュースは1日、北朝鮮の朝鮮労働党で、金正恩(キム・ジョンウン)氏の総書記に次ぐ「第1書記」のポストが設置されたと報じた。北朝鮮消息筋の話として伝えた。第1書記の肩書は正恩氏が指導者就任後、一時使用していた。
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今年1月の党大会で規約改正され「第1書記」というポストができていた、という話なので、誰がついたかはよくわからない。普通に考えたら国務委員会で第1副委員長の崔竜海(チェ・リョンヘ)最高人民会議常任委員長では。それか、1月の党大会では政治局常務委員に趙勇元(チョ・ヨンウォン)を抜擢していたので、崔竜海でも安泰じゃないぞ、李炳哲(リ・ビョンチョル)党中央軍事委員会副委員長もいるぞ、ということか。もともと聯合ニュースの記事だからな。。

北朝鮮 ナンバー2の「第1書記」ポスト新設=金正恩氏最側近が就任か
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20210601001800882
1月、第8回労働党大会が開催されたとき労働党規約が改正された。総書記のポストを復活させたときに「第一書記」のポストも復活させたというニュースが今回は韓国から出てきた。党規約の全文が北朝鮮外で公表されたことはなく、第一書記として報道された人物はいないので、誰なのかはまだ不明。韓国の統一省は「第一書記」関連の情報を公表していない。韓国の専門家のあいだではチョ・ヨン・ウェン説、空席のままであるという説など3通り以上の説明がでている。ただ「第一書記」を復活させたのは、金正恩体制下で職務の分量が激増したため、権限を分割する必要が生じているからだろう。国家経済発展計画の遂行、経済部門の改善策指示、中朝間の諸行事、米朝対話への準備などで有能な側近を活用する必要からだろう。
かつて金正恩が称していた「第一書記」のポストができたというのも、家族じゃない人がついているというのもやや驚き。しかし、個人独裁の政治システムにおいて、No.2でいる人の気分ってどんなものなんだろう?