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「%」即ち移行率をKPIにおくと、とりあえずやっつけでオンライン化する手続きが横行するのが見えている。昔のオンライン申請の時はひどかったので懲りたはずではなかったか。使われない電子化された手続がたくさんできるのが見えている。

CXやUIのルールや標準化、共通化、統合化などをデジタル庁(がたんとうするのでしょう)がちゃんと決めた方がよい。手続き数を意識するより、トランザクションの多くが電子化することを進めるべき。年に数通しかない手続きをオンライン化しても全く意味はない。

今回のワクチン予約のシステムもある市のものを使ったが、ひどすぎる。防衛省のものはまだましだが、改善の余地が大きい。ユーザの立場に立ったシステムを考えられない人が多すぎる。デザイナーを重用すべきですね。
来年度中に、官民のすべての手続きがスマホで60秒でできる世界の実現ーーがデジタル庁発足にあたってのスローガンだったので、今回の目標はどこか後退したような印象があります。いずれにせよ、今の霞が関や地方の役所の現状から、それぞれの目標にたどり着くのはなかなか大変だと思います。ただ、デジタルの進化は比例直線ではなく指数関数のカーブを描くので、全体のプラットフォームがうまくつくれれば、一気に進むことも期待できます。プライバシーをきちんと守ることを忘れずに進めてほしいと思います。
この方針には素晴らしいし大いに賛成なんですが…以下あくまで感想ですが…今回のコロナワクチン1日100万回摂取は政府の掛け声がかかってから一月経っても目標に遠く及ばない。これを見てしまっているので、98%のこの方針もまた声かけだけで終わるんじゃないかと思ってしまう私がいる…嗚呼!
目標がないよりあったほうが良いですが、なんで4年半なんでしょうね。
中国とかが聞いたらビックリする遅さだと思います。
4年半もかかったらさらに新しいアイディアが出ています。
ITの世界でこんなに時間がかかっていたら、一生追いつかないと思います。
オンライン化が目的になってはいけません。

必要のない行政手続きもたくさんあります。
まず手続きを見直して、必要のないものはヤメる。
残った手続きをオンライン化しましょう。
先日、豊中市の取り組みも話題になっていましたが、行政手続きのオンライン化は国がボトルネックになっているところもあり、早急に進めていただければと思います。

役所だけど「市民を来させない」 100%オンライン化へ、豊中市の決断(withnews.jp/2021年05月29日)
https://newspicks.com/news/5889991
ほとんど手続には、余程の馬鹿げたシステム以外は、何らかの必要性と合理性があるはすだ。
業務の革新なくして、手続の革新はない。

ひとつひとつの手続を、丹念に検証していく他ない。

無効意味な手続を高度化・デジタル化する愚を繰り返さないでほしい。

ところで、マイナンバーは、徴税を合理・透明化化したのだろうか?

やりっ放しのシステム化が多く、事後の検証・評価がされてないようにみえる。
前任者を評価することと、非難することの違いが理解されていないのだろうか?
4年半???って、遅すぎるというのが率直な感想。
そして目的は「オンライン化」ではなく、「デジタルでの一元化」でユーザーの利便性を上げることです。行政手続きも「時代に合わせて普通にして」ということです。4年半後だと、今決めたことが古くなりますね。
まずは紙+捺印の認証制度を廃止(というか禁止)にするのは一年以内でやってほしいですね。これが日本の生産性を著しく下げていることにもっと危機感を持っていただきたいです。
行政のオンライン化は、行政自身の効率化が目的となるとうまくゆきません。

ユーザである国民・企業が来庁しなくてもよい、入力時間が短縮される、といった省力化は第一ですがそれだけでもありません。加えて、何度もやりとりせずに済むミス軽減、手続きしてから完了するまでのリードタイム短縮が大事な目的です。

その上で、蓄積されたデータを業務改善や政策立案に活用してゆくことがデジタルガバメントのあるべき姿です。

ただし、オンライン化に対応するには、一方で国民のリテラシー向上も欠かせません。オンライン利用のハードルをいかに下げるの施策とセットで進める必要もあります。
こういった目標設定はボトムアップではなくある程度トップダウンでやらないと競争力のないだらけた目標になりがちです。

長く半端な目標を掲げて実際4年半で達成するよりも、2年というストレッチ目標を掲げて工夫して3年で達成するほうが組織は頑張るし成長すると思います。