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低下といってもごくわずかであること、水準自体は高いレベルを維持していること、月次の多少の上下変動はよくあること、などを考えれば、それほど心配する材料ではないと思います。
仕事もあるし失業給付の上乗せや一律給付もあるしで現況は良いと見ている反面、インフレ懸念が強まるなかで政府の支援がこの先細り、雇用市場も軟化するとの不安が多少出たようですね。とはいえ指数の水準は高く、ごく僅か落ちたものの堅調な動きと見てよさそうです。ワクチンが更に行き渡り活動が本格的に再開されれば力強さは続くように思います。
資産効果の大きい米国では株価の動揺に応じてこうした動きはある話かと思います
期待指数はガクンと首を折っています。向こう半年間に車や住宅、大型家電を購入する予定の回答比率は低下しています。実際、住宅販売は低調でした。住宅価格の高騰だけが原因ではなさそうです。

ただ、こういうアップダウンを繰り返しながら、上向いていくでしょう。
これについては、唐鎌さんもおっしゃっている通り、株価に左右される部分が大きく、必ずしも雇用や所得など経済のファンダメンタルを反映するわけではないので、一喜一憂する必要はないと思います。
最近の米国景気回復について、まま混乱的という形容詞が付きます。messy,chaoticです。例えば、様々な所で激変が起きており、住宅販売急増で木材など価格高騰、一旦急落したホテル宿泊費がワクチンによる旅行需要回復で急反発、などです。価格が高騰すると消費者の買い控えなどが起きています。米国の市場経済は頑健なので混乱は一時的かと思います。例えば、Uberはレンタカー不足に対応して自家用車をレンタルに出すサービスを始めました。この柔軟さとスピード感がアメリカ経済の頑健さです。