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オンラインだけではなかなか学友という域にはいかないだろうし、対面講義で同席できても「密になるな」といわれると、学友といえる交友関係になるには、コロナ前よりも時間を費やす必要がある気がする。

会食をともにすることが学友の必須要件ではないとは思うが、(飲酒なしでも)会食・喫茶なしのコミュニケーションだけで学友といえるレベルには、なかなか容易になれないと思う。そうなると、何か新たな機会を設ける工夫が大学側にないと、大学の魅力が一部失われるかもしれない。

ただ、新型コロナの影響を受けた人的接触の制限が何らかの契機で解除されれば、密な関係が許されて、再び学友といえる交友関係が築けるキャンパスライフが復活するのかもしれない。
大人も同じ悩みを抱えています。
コロナ禍でウェビナーが普及しましたが、リアルでは得られていたつながりが難しくなっているようには感じます。

だからといって、リアルでなければ友人は作れないというわけでもありません。遠隔授業でも同じ授業を受講している人同士がLineやSlackで連絡を取り合い、リアルで会うことが少ないにも関わらずつながりを作れている人たちもいます。ツールが変わってつながり方も変わったのだと考えます。

経験のないツールに直面した時の行動の差が、友人を作れないという悩みにつながっていることが問題です。これは使って習熟していくしかないことですが、最初の一歩を踏み出せないと、いつまでもできるようにはなれません。
見様見真似で動いて見ることから、道は開けると考えます。
大学と短大、高等専門学校ではオンライン授業が多く行われているようですが、いい方で友人関係に悩んでいるという1年生の姿もあるよう。
授業で例え一緒になってもその後、友人と言えるまでに関係を深めるにはオンラインだけでは、時間もかかるだろうと思います。