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日本の世論の反対についても「もし改善しないとしても、我々は我々の仕事をするだけだ」とIOCのバッハ会長は言い放ち、アスリートのために「誰もが犠牲を払わなくてはならない」と。
IOCは、たとえば開催都市の予算がいくらオーバーしても、負担はゼロ。それが、1960年以来の夏季オリンピックで、平均213パーセントの予算オーバーという事態を招きました。
結果に対する責任はないのに、オリンピックの中止を含む全ての権限はIOCにあるという不平等条約「開催都市契約」のために、IOC側は開催国の経済がどうなろうと、「最高水準」の扱いを求めます。それが、一泊300万円のホテルにとまるというようなブラック予算につながっている。
今回もそう発言するバッハ氏自身は、何の犠牲も払う必要はありません。われわれの対価は命です。