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義理人情は日本企業にだけあるのではありません。一番の違いは人に仕事を割り当てるか、ポジション(ポスト)に割り当てるのかということであり、それが日本型雇用とジョブ型雇用との構造的な違いです。副業はこのポジション、つまりどれくらいの投下時間でどれくらいの結果を求めるかを明確にせざるを得ない点で、ジョブ型への移行の助走と捉えることができるでしょう。
興味深い内容。
甘えや義理は 日本以外の国にもある。 仕事について 属人化することをよしとするか、ジョブディスクリプションに基づいて適任者を選ぶかによって、結果は違ってくる。
自立を目指し 自分のスキルを活かして副業をしたいのなら 依存関係が続くとお互いの甘えにつながることを 肝に銘じて 甘えからの脱却を図ることが必要。
こちら、まさにその通り。
私も日本の組織の問題は「甘え」「共依存」の構造にあると思っています。いかにこのオペレーションシステムを無理なく変更するか、思いついたのが副業の解禁です。

これまで囲い込みを是としてきた日本の組織に、少しだけ小さな風穴を開けることで、組織に依存し続けたい人はそのままに、外でも活躍してみたい意欲のある人には機会を作り、一部からでもオペレーションシステムを動揺させ、見直すきっかけになることを期待しています。

日本型雇用は社会の構造にも強く影響を与えています。かといって外資系のようなジョブ型雇用に急に変えることはできません。副業促進がその中間をつなぐものとして機能し得るものと考えています。
もうとっくに箱型社会はいけなくはないのかも知れませんが、どうもその組織構造やアーキテクトだと、全体としての見解しか生まれず、個々人の考えや能力が集約されずに気づけば妥協となり、変わらず、前の経営者の本意があるので、といった経営方針や事業ポートフォリオとなるのかなと思います。

ここ数ヶ月においても様々な情報が様々な産業においてなされていますが、現実とかな離れているのかもしれませんが、事実はアイデアやイメージや創造力やデザインといったかけ離れた考えや夢がいずれ形としてやってくる事は否めないのと、技術革新はもう一段くらい跳ね上がると個人的には思っています。

投資はキャッシュありきで、既存の事業が何とか黒字であるか、ないしは資本を得る(公金などで)といった事でないと次の一手が生まれづらいですが、個人的にはスタートアップがよりこういった組織構造を変えて行く力があるのと、個人の能力がうまく結集されているのかなと思います。

どんどん置いてけぼりとならないよう、個々人の未来へのビジョンはしっかりと保たれ、どんどん個人が最大限活躍できるステージへと変わる必要はあるのかなと思います。