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大型船燃費に国際格付け、新制度創設へ…環境性能優位の日本製に追い風

読売新聞
国をまたいで運航する船(外航船)の燃費性能を格付けする国際的な新制度が、日本主導で創設されることが明らかになった。国際会議で6月に関連条約の改正案が採択され、2023年に導入される方向だ。国土交通省の調査では、日本製の
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日本の船舶は同じ性能であれば船種が競合する中国製より2割程度高いと言われています.この価格差が日本造船所への発注を妨げる大きな要因になっています.一方で環境性能が良い,中古価格が高いなどの評価もあるため,今回の制度は日本にとっては不利を一部取り返せるものとは言えます.

今後さらに新しい燃料での船舶でもこのアドバンテージをひっくり返せないように研究,開発を進めていく必要があると思います.
ESGではサプライチェーン全体に対して環境や社会へのインパクトを精査、開示することが求められているので船舶輸送も環境性能が見える化されることは良いことだし日本の得意分野であればビジネスにもつながります。これまで価格競争が激しかった世界だけに差別化につなげられる可能性があります。
ビジネス面だけを観てもESGが進むにつれて勝ち組と負け組が各業界で鮮明になってきていると思います。