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俺も小学生の頃に漫画家を目指してたけど、今更さすがに自力では無理なので、ネタだけ提供しますw
世界に誇るコンテンツなのに、漫画やアニメの世界は未だにブラック&ブラックボックスの部分が多い。もちろんサラリーマンとは違うとしても、もうすこし普通にしようというのがごとうさんの意図なんでしょう。

それにしても亀山さんがさらっとおっしゃっている「稼ぎたいと思っても、突き詰めていくと目先の欲に負けないようにしないと稼げないとわかってくるから、だんだん進化していく」は奥が深い。長年の疑問の1つが解けた感じがします。
漫画家志望者にストーリーの作り方を指南する、東京ネームタンク代表のごとう隼平さん。日本で「本物のクリエーター」が揃っているのが漫画業界だと思いますが、体力的に過酷極まりない仕事だと思います。長く活躍し続ける漫画家の共通点は何か。ごとうさんの答えは、ビジネスパーソンにとっても学ぶ点が多いものでした。
実は僕も小学校の時の将来の夢は「漫画家」でした笑 オリジナルの漫画も描いてましたし、多分学校内で1番上手いくらいだった自信ある。ただ気付けばビジネスの世界に行き、でも不思議なもので今は「まんが王国」というサービスを展開しているビーグリーという会社の株主であり取締役もやっている。人生何が起こるかわからない。。そして今、私も起業をテーマにした漫画を描こうと思ってます😂そしていつかドラマ化を...
漫画を描くための本もたくさん出ていますし、編集者とも接点を持ちやすい。
編集部に持ち込むしかなかった時代に比べれば、漫画家への道筋の多い時代になりました。
具体的な編集部名は、音声で笑
面白い。漫画のストーリーという観点だけでなく、以下の事はとても重要。
『面白い漫画は、何かを渇望している主人公が、その何かを手に入れる構造になっているんですね。だから、心の底から手に入れたいものを決めるだけでも、ストーリーづくりは進んでいくと思います。』
いわゆる"ヒーローズジャーニー“というもので、現実の世界においても人が"リーダーになる過程"を指している。

組織として"管理"する事で物事を回す、という考えは今までのスタンダードであった。サイロ型、官僚型組織では、ある一部の上の意思のみが尊重され、その他の大多数の人達はルーティーンで決まった事だけをやる。それは一見効率的だが、実は一人一人に人生があり、想いがある為、必ずどこかで綻びがでる。
やる事バラバラでは上手くいかないが、一人一人が心の底から渇望する内容が、組織として共通項となり、利己的でなく利他的なものだとすれば、間違いなく"在りたい姿"になる。

組織は"個の集合体"である事に気付けば、誰もが人生の主人公であり、そこにフォーカスする事がいかに重要か、という事は冒頭に述べた事とリンクしてくる。
この連載について
NewsPicks人気連載が音声番組として復活。DMM.com亀山敬司会長がホスト役となり、毎回、経営者や文化人を招待。脱力系ながらも本質を突く議論から、新しいビジネスやキャリアの形について考えていく。