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FRBのノイズになるイエレン財務長官の言動

東洋経済オンライン
アメリカのイエレン財務長官が5月4日(現地時間)の米誌インタビューで「アメリカ経済が過熱しないよう確実を期するには、金利はやや上昇せざるをえないかもしれない」などと述べたことが報じられ、話題となった。…
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日本に例えれば、麻生財務大臣が金融政策に言及するようなもんですから、確かにヤバいですね。
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今週話題になったようにイエレン財務長官が金利感を吐露し、相場が動くことがありました。イエレン財務長官の金利上昇に対する所感は真っ当なものですが、そうやって外からノイズが入ることで、Fedは一段とテーパリングから距離を取らざるを得なくなります。金利に関するコメントはワンボイス化した方がいいでしょう
需要不足を大きく超える1.9兆ドルの財政支出で景気が過熱してインフレになるとのサマーズ元財務長官等の主張に対し、雇用はまだまだ弱くインフレは起きないし、仮に起きても長続きしないと徹底的に反論したイエレン財務長官ですが、このところインフレを懸念するかのような発信が心なしか増えているように感じます。
トランプ大統領が誕生して金利を下げろと露骨な圧力を掛けるなかでFRB議長としての後半の職務を務められただけに、FRBの政府からの独立性の大事さは十分心得ていらっしゃるでしょう。それでもなお金融引き締めを促すと捉えられかねない発言をなさる所に、景気過熱への秘めたる懸念を感じないでもないですね・・・ (・・;
元FRB議長なので言いたい気持ちは分かりますが、、、