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無観客での開催の場合、開催期間中のインバウンドの経済効果はないですね。
ただし、オリンピック経済効果の7~8割を占める競技場やインフラ建設による経済効果や雇用創出の恩恵はすでに享受しています。また、開催期間中には競技放映やスポンサーからの広告費、大会後にはレガシー効果と呼ばれる施設の再利用やコロナ終息後の観光需要などが発生するため、無観客での影響は限定的です。
東京都の試算がこちら
https://www.2020games.metro.tokyo.lg.jp/taikaijyunbi/torikumi/keizaihakyuukouka/index.html

このところオリンピックへの風当たりが強いですが、ゲストである選手が感染を避けるため不参加を表明するのは自由ですが、ホストである日本が開催しないという選択肢はないと思います。
正直すぎる感想。「東京大会の会長ではなくて良かった。歴史的に見てこれほど大変で、人々の理解を得られにくい大会はなかったのではないか」
世界陸連としてもこれは、当然そういうことになるはず。
無観客も視野に置いて、その時点で実行可能な形を模索しなければ、
開催自体がリスクにさらされるのではないか?
札幌チャレンジハーフマラソンは東京オリンピック・パラリンピック開催のパイロットであり試金石でしたので、課題は残しつつも無事に開催できた意義は大きいと思います。無観客試合のオプションに選手をはじめ関係者の理解が進んだことは前進。
「札幌ハーフマラソン」が「成功」だったかどうかは、今後、このイベントを原因とした感染者が判明しないかどうかなのでは?

イベントをやったら「成功」と評価するのは、目的が感染を拡げないことを確認することではないことを自白している。

評価は数週間後に分かる。