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不妊治療が精神的にもつらいのはその通りで、
だれも望んで不妊治療したいわけではないので、
不妊治療への助成やサポートももちろん大事ですが、
不妊治療しないですむようになるような働きかけはさらに重要かと思います。

・妊娠したいときにすぐできるわけではない、高齢になると本当に妊娠しづらくなる、といった認知向上
・妊活を躊躇しないですむような職場の雰囲気

などを改善することで、回避できる不妊治療もあるのではと臨床現場では感じています。

そして、不妊治療へのサポートとあわせて、今ある命ももっと大切にしてほしいと思います。少子化対策といいながら、子育てしていても国から応援されている感をあまり感じられません。応援されたいわけではないですが、せめて虐待対策や、貧困家庭への育児サポートはもっと力を入れてほしいです。
児童手当よりも、ミルクやおむつの現物支給や給食費無料の方が、子どもに直結しますし、予算的にも不可能ではないのではと思います。
大きな経済的負担、時間をとられて仕事への影響も大きい上に、いつできるかわからない不安によるメンタルへの影響は大きくて当然。会社でも、理解して調整してもらえるような教育や相談しやすい環境づくりが必要。仕事に没頭してきた人ほど不妊治療が必要になるケースも多い。活躍する人材に活躍し続けてもらうために、社会の側の努力が求められていると思う。
国立成育医療研究センターの調査で「高度な不妊治療を受ける女性の精神状態に関する大規模な調査は国内初」だそう。
心の面でのケアを誰がどう行なっていくのか...
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