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2年目の社員の皆さんから、1年目の皆さんに仕事で使うショートカット利用の多いものを伝えていました。
WindowsとMacで少し違うため、Macユーザーになっていると、たまにショートカットを間違えることがありますが。
GIGAスクールがはじまり、パソコンのタイピングを練習する子供達が増えているため、ショートカットに慣れる年齢もどんどん下がっていくでしょうね。
Ctrlとzがそこそこ摩耗してる気がする。うっかり野郎なので。

よく使うアプリケーションのショートカットは意識して覚えておいた方が得だと思いますね。
一回や二回の操作ならマウス操作でもいいですけど、同じような操作を100回も1000回も行うような作業になると、ショートカットを使うのと使わないので作業速度に大きな差が出ます。

Ctrlを押しながらキーを順に押してみて、各々のキーにどんなショートカットが割り当てられてるのか試してみたら良いと思います。
僕はOffice以外にも色々使う関係で、A〜Zまで全部用事がありますが、慣れればピアノでいう和音みたいなものでブラインドで打てます。
Ctrl+Shift+Alt+Sとかも平然と打ちます。

面白いところだと、Win10以降から使えるようになった
Shift+Win+S
ですね。画面の任意領域をスクリーンショットしてクリップボードに入れてくれます。
Shift+Win+Sで適当なところを切り取って、パワポか何かでCtrl+vしてみたら分かりますので、お試しください。
僕はCtrlとCapsLockを入れ替えて使っているので,他人のPCを使ったりする時,コピーしようとして大文字のCで置き換えてしまうということが多々.

うちの息子は,Youtubeの操作用のショートカットをかなりマスターしてました.

(Ctrl+YあたりのコメントをするEmacs使いの人がそろそろ現れる予感)
だいたいどれも使っているもので安心しました。

ショートカットキーの不思議は、自分が使ってない頃に人から指摘されても「いやいや、そんな焦らなくても笑」と思っていたのが、自分が使うようになって他人が使っていないのを見ると、なんとも言えない気持ち悪さを感じてしまうこと。
昔上司に学会発表の指導を受けたとき「おい、Ctrl S!Ctrl D!お前、マズイな!」と言われたのをきっかけにYouTubeや本を利用して学びましたが、今や冗談ですが後輩に「マズイなー、そこは◯◯だよ笑」とくだらないやりとりをしています。
ショートカット、WinとMacで微妙に違っているのでOSを変えたときに戸惑いますが、やはり上位にランクインしているものは使えると作業効率はあがります。
私がレポートを書く際に重宝しているショートカットは[shift] + [alt] + [矢印(↑ や ↓)]です。カーソルが置いてある位置にある文や段落を改行されている単位で簡単に上、下に移動できます。

例えば、重要そうなポイントを思いつくまま(1つずつ改行しながら)列挙してから似たようなポイントをグルーピングしたり、文章や段落の順番を入れ替えながら話の展開や全体の構造を確認する際に便利です。箇条書きしたポイントの順番を試行錯誤する際にも使えます。(MS WordだけでなくPowerPointでも使えます)
ショートカットキーは、マウスとキーボードの間を手が幾度となく行き来する「時間のムダ」と「作業ストレス」の改善のため、無意識に操作できるぐらいにしておいて損はないです。
議事録やインタビューメモをWordでまとめる際には、
「Alt+Shift+←→↑↓」が便利です。最強のショートカットです。

段落のレベル感の上げ下げ、文章中の順番の入れ替えが簡単にできます。
(最近Googleドキュメントがメインなので使う頻度が減りましたが)
コピペは、令和の時代はWindows+Vでのクリップボードペースト。

クリップボード機能を有効利用してルーチンワークを効率化(というかストレス低減)しよう。