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J&Jのワクチンには2つの強みがありました。

一つが、冷凍保存が不要であること、そしてもう一つが、一回接種で良いことです。

この2点が大きな強みとなり、自宅から離れられない在宅患者さんへの訪問接種において、大きな役割を果たしてきました。

自宅から離れないなら感染リスクが低いと思われるかもしれませんが、人は他者との関わりなしに生活はできません。介護者、宅配の人、同居の家族。色々な方からのサポートで生活する中、感染リスクは共有することになります。

一方、ワクチンのリスクについては、報告された血栓症の頻度が非常に稀であること、また発症した時の診断方法や治療法も確立されてきたことから、何も分からなかった時よりも安全性が高まってきたとも捉えられるでしょう。

J&Jのワクチンにはこのような背景があり、改めてリスクをベネフィットが上回ると判断されたのだと考えます。

また、ポーズには、見逃されている血栓症のケースがないかの確認をする時間、血栓症の診断と治療法の認知を広げる時間の意味合いがありました。
よかった!!血栓のリスクはこれまでのところ100万人に一人で、低用量ピルの「1万人に一人」よりもはるかに低い。そのリスクより恩恵のほうがはるかに大きいです。

カリフォルニアでは、都市から離れたヒスパニックの農業労働者がクラスターになる事例が多く、山田先生が仰るように超冷凍保存不要・1回でよいJ&Jは非常に大切です。早く再開してほしいです。
少しでも多くの新型コロナワクチンが承認してほしいと思います。
私のいるフィリピンではなかなかワクチン接種が進みません。
手に入るワクチンが少ないからです。
日本にすら入ってこないのですから発展途上国にはまだまだ回ってきません。
J&Jの新型コロナワクチン期待したいです。
何かしらの懸念により中断→科学的にACIPが評価→CDCとFDAが判断。ワクチンの導入及び評価体制が、しっかり機能していると思います。
これで現実的になって来ましたねぇ、メリケン大秋学期 in-person 再開が
リスクはあるが全体的に考えてメリットが上回るから使う。こうした発想に国としてどういう責任を持って決断できるか。緊急事態だからこそ重要な視点です。
各社からBREAKINGがきていました。まれな副反応として血栓の症例が報告されていたJ&Jのワクチンですが、CDCの予防接種諮問委員会は、新型コロナウイルスワクチンへの支持を再確認、接種再開に道、と。