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総合商社は黎明期のネット広告市場に一斉に参入して来ましたが、あまりインパクト残せませんでした。今の日本の広告市場に魅力があるのかどうかわかりませんが、市場が大きくなりそうなのは広告よりもDX分野ですよね。
よく並んで語られますが、IT業界とネット広告業界は全く別物です。1番の違いは社内の予算。広告予算とシステム予算を同じ人が持っているケースはほぼないでしょう。
DXというバズワードの凄いところは売上を上げる話とシステムでコストダウンする話が全て混ざっているところです。DXに踊らされる事業会社は大変です。1番かわいそうなのはたいした権限なく、「DX担当」にアサインされるケース。ほとんど喜劇です。
さて、三井物産が狙っているのはどの部分だろう。単に動画広告やりませんか?という話なら相当営業で苦労しそうです
Humm・・・DX流行りとはいえ、デジタル広告事業を事業主体として商社がやるのはピンときません。そもそも両者は似て非なるものだと考えたほうが良い。物産さんがHands-onで取り組むのではなく、成長分野への投資という性格のほうが強いのだと思います。もし、真剣にHands-onで挑戦するなら既存の古参プレーヤーとガチでやりあうことになり、それはかなり厳しい戦いになると思います。
何にせよ挑戦する事は大事だと思う。
世の中は凄まじい勢いで変わっているので
トライして次の新しいものを作って欲しい。
これをDXと言ってしまうんですね…
配信の仕方も大切ですが、広告そのものと一緒に戦略が考えられていることが大事です。そこが連携しているかが気になります。
物産のやることが日本事業展開の支援だけなら、
今まで商社がやってきた一つのビジネスモデルを
デジタル分野に横展開しただけですね。

ビジネスモデルそのものを転換する
ということではなさそうですね。
ガチガチのスーツとお固いメール文でデジタル広告ソリューションを売っているイメージが沸きませんが、出資先ですので支援しつつも目的はグーグルなどからの買収でのExitのよう気もします。畑違いな気もしますが、色々やってるうちに糸口が見つかることも多いので方向性は間違っていないのではないでしょうか。
三井物産が、近く、YouTubeに向けの広告支援を行う米国のゼファー社と資本業務提携を行い、動画広告事業に参入するとの報道。

「三井物産は同サービスについて、日本国内での独占販売権を取得し、総販売代理店として日本企業に提供する。」
三井物産はケーブルテレビやTV通販も持ってましたか?
そうであれば、何か動画広告にいかせるノウハウがある⁉︎
成長分野
データ分析力xクリエイティブxエコシステムxテクノジーアップデートスピードxアジャイル勝負
三井物産株式会社(みついぶっさん、英語: MITSUI & CO., LTD.)は、三井グループの大手総合商社。三井不動産、三井銀行(現・三井住友銀行)と並ぶ『三井新御三家』の一つ。通称は物産。 ウィキペディア
時価総額
4.08 兆円

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