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ウィーンで「日本の抹茶」人気が急上昇した理由

東洋経済オンライン
2021年3月、お茶業界に衝撃的なニュースが流れた。農林水産省が発表した2019年の農業産出額で、鹿児島県の茶産出額がお茶どころ・静岡県を抜き、初めて日本一となったというものだ。鹿児島県の地元紙は「鹿児島、…
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米国で爆発的に抹茶の需要が伸びた背景にあるのはよく行政資料で出てくる「本物思考/健康」だけではなく、
①消費旺盛な世代の交代(ミレニアル〜Z世代)
②健康要素が付与されたカフェインの摂取先としての認知拡大
③コーヒー離れのムーブメントが活発化
の大きく3要素が合わさったからだと考えています。

そこの議論がどこのメディアでもあまりされていないのがなかなか悲しいところです。
EU🇪🇺はもっと輸出先として増やして欲しいですし、貨物の需要となり貿易項目として輸出が上がるのはとても素晴らしい事ですね。国内ではフードロス対策を、そして諸外国へは輸出を念頭に本来の理想の流通がまずはモノからどんどん流通すればいいですね。ブロックチェーンが導入されて生産者と消費者が繋がれば生産者としても日本にはないビジネスのヒントに繋がるのではないでしょうか。

個人的にはミスドの抹茶シリーズからも目が離せなく、ドーナッツと抹茶、これも展開としては気になります。