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事前報道通りの損失発表。既に、リスク管理責任者の処分も発表していたことから、クレディスイスの株価も今日はやや戻しています。

このケースは、元ヘッジファンドの人物の個人資産を運用するファミリーオフィスの特殊事例。今回のクレディスイスの発表で、ひとまず本件関連損失はひと段落かと思われます。

とはいえ、類似例が今後発生しないとは言い切れないと思います。世界のファミリーオフィスは数千あり、運用資産は数百兆円とも言われます。株価等の上昇でその規模は拡大しています。大株主として名前が出したくないとして、アルケゴス同様、デリバティブで運用しているファンドもあると考える方が自然です。

各国の規制当局も注目しており、今後の開示規制や、レバレッジ規制などの行方には注目しておいた方が良さそうです。
リーマンショックの時も結局は欧州の銀行が米銀以上にリスクを抱え込んだ感がありますが、こうした取引では、UBSと雖も米銀に敵わないということか・・・ (@@。
私の友人に数人ファミリーファンドで運用している方がいらっしゃって、組成したプロセスなど話を聞いたことがありますが、今回のようなトラブルが発生するようなスキームには見えなかったです。

結局、ファミリーファンドと言っても、そのファミリーの色彩が反映されるものではないでしょうか?
今回も兼ねてより問題ある人だったみたいですし…
この意味でも、美味しい話はやはりリスキーだと理解しています。
ファミリーオフィスでよくこれだけのカネが集められたと思う。
規制と新たなレバレッジの
繰り返しが
それでも市場を進化させるということでしょうか
怖いなー。
アルケゴス関連続きますね…