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マネタイズの話が上がっていることからも、退任CEOの技術的追求と、ビジネス化への課題が拮抗している状況なのかもしれません。そもそもソフトウェアを他社にB2Bで提供するようなビジネスはGoogleは得意としていないし、同時に自動運転技術の成熟への課題や、法規制における課題なども重なり、更には自動車メーカーも技術開発を進めており、競合他社も増えてきた状況において、今後Waymoがどのような手を売ってくるのかが、自動運転業界の現状を示すことになるでしょう。
あら、知り合いのオジサンもご昇進なさるかもですねぇ
勝ち目がないということに気づいてしまったのではないでしょうか。コストが高いLiDAR (光による検知と測定)を使い、自動車メーカー各社とタイアップしないといけない時点で、テスラのカメラとソフトのアップロードだけで全ての車両に安価に導入と更新、ハードとソフトの垂直統合には敵わなそうです。LiDARも結局光を使うので霧、大雨、大雪で力を発揮できる訳でもなく勝る点が残念ながら見当たりません。
GAFAなどの米国のテクノロジー企業は
我々の日常のあらゆる場面で
データを取得しており、企業競争力としています。
移動中におけるデータ収集は、
まだまだGAFAが入り込めていない領域であり、
当然Googleも、取り込んでいきたいはずです。

自動運転技術でも、Googleは
優秀な人材を揃えるなど、
業界をリードしてきました。

しかし、近年では、テスラによって、
先行きが厳しくなってきました。
Googleの自動運転タクシーの事業化が遅れている間、
テスラは自動運転のソフトウェアを
サブスクで収益化に成功しており、
自社で販売した百万台を越えるハードウェアで
現在も膨大なデータを収集しています。

車を販売していないGoogleが、
データ収集のために、百万台くらいの
車を生産するのは不可能に近い話です。

Googleがどうテスラとの差を縮めるのか、
あるいは追い越していけるのか、
今後の展開に期待です。
これは少し驚き!なんでだろう??

アルファベット傘下の自動運転開発企業「ウェイモ」で5年以上にわたりトップを務めてきたジョン・クラフチックは4月2日、CEOを退任すると発表し、後任には2人の幹部が昇格することになった。
Googleって技術的に話題性のある分野に飛びつくんだけど、いつまで経っても収益化できないから、最終的に解散するイメージ
アルファベット傘下の自動運転開発企業「ウェイモ」で5年以上にわたりトップを務めてきたジョン・クラフチック氏がCEOを退任することになったそうです

ツイートは下記
https://twitter.com/Waymo/status/1378029941602848772
チョイと時間掛かっちゃったから〜、ですかね。
Twitter(ツイッター)は、アメリカ合衆国、カリフォルニア州サンフランシスコに本社を置くTwitter, Inc.のソーシャル・ネットワーキング・サービス(情報サービス)。「ツイート」と呼ばれる半角280文字(日本語、中国語、韓国語は全角140文字)以内のメッセージや画像、動画、URLを投稿できる。 ウィキペディア
時価総額
4.43 兆円

業績

Alphabet Inc.(アルファベット)は、2015年にGoogle Inc.及びグループ企業の持株会社として設立された、アメリカの多国籍コングロマリットである。 ウィキペディア
時価総額
167 兆円

業績