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暦本先生の非常に心に刺さる文章でした。

時間的・資金的にも20%の余裕を持つ「20%ルール」は、その空間が高いクリエイティビティを維持するために重要なことだと思います。このコラムを読んで、「マヨネーズの瓶と2杯のコーヒー」の話を思い出しました(この小噺も非常に心に刺さるので、下のリンクを是非読んでいただければ!)。

どんなに忙しい時にも、20%の余裕、2杯のコーヒーの時間だけは残したいものです。

「マヨネーズの瓶と2杯のコーヒー」
https://temita.jp/meigen/12215
4回の連載お読み頂きありがとうございます。20%ルールというのは実は蟻にも存在して、蟻の20%は働いていないそうです。もし100%全ての蟻が働いていると、何らかの環境変動があったときに対応できず集団全体が絶滅してしまいます。という意味では、20%程度の「余白」は集団を存続させるために必要な構造なのだと思います。
人には確かに新しいアイデアを見出し、それが誰かの幸せや意味のあるものとしてアウトプットされたときに、貢献できたことに喜びを見出しますね。私も嬉しくなります。また新しいアイデアを続けようとモチベーションがうまれます。アイデアは現実との壁打ちで磨くとありますが、現実に壁打ちして、何が返ってくるかの反応やフィードバックがあると、その返され方で、改善し続けて磨かれますね。
それだけ現実に壁打ちした時に様々な角度にボールを打ったら変化球が返ってくると、自分で気づきてなかったインサイトを見出すことができます。
反応を示す、ポジティブでもネガティブでもフィードバックが返される、自分で気づき得なかったインサイトがもらえる、これにより磨かれたイノベーションが人のために役立ち、また人はやる気を持ってアイデア創出を繰り返すサイクルがうまれることを期待しています。シンプルに人の好奇心、楽しみを作り出すきっかけを探していきたいですね。
日本の現状を踏まえた、イノベーションを起こしていくために必要な考え方や動き方が端的にまとめられています。

どのポイントも、確かになーと頷かされる重要な観点ばかりです。

特に、コロナ禍で閉塞感があり、米国や中国とデジタル分野で大きく水をあけられたと感じられる現状において「環境のせいにしない」姿勢は、強く求められていると感じました。
「環境のせいにしない」とても共感します。会社に余裕がない、赤字続きだから、予算がないから、と出来ない理由を探すのは簡単ですが、そういう環境だからこそ、色々なことが可能になれます。

「イノベーション」という言葉は、壮大ですが、仕事においては小さなアイデアでも多くの人をハッピーにして、自分もワクワクできます。アイデアは大小に関わらず、いかに商品、お客様、周りに、そして未来に好奇心があるかで、生まれるものですね。
最終回らしい、じんわりと心に響く言葉をいただきました。「新しいモノを生み出すのは楽しい」という、シンプルであり、ヒトとして自然な衝動に立ち返ればよい、という言葉を胸に、今後も制作活動に励んでいきます。
人類の進化の中で革命的なできごとは、妄想から出たものです。物々交換から硬貨への移行、硬貨から紙幣の発明、紙幣からカード決済への転換、そしてモバイル決済へ。あったらいいな、便利だな、という妄想が既成概念や制度を破壊しつづけています。

もっと妄想の翼を広げよう!そう思いました。
INDEXだけでも示唆に富んでいる。
・「選択と集中」にとらわれない
・「なぜ開発をするか」を見失わない
・自分の20%ルールをつくる
・環境のせいにしない
・モノづくりの衝動に立ち返ろう

編集の現場でも「ついカッとなって作ってしまいました」という言い方をすることが過去にはあったかも。
「20%ルール」のエフォート配分、作れるかどうかは、自分次第!!
だからこそ、創造力のためには、好奇心と継続力は何よりも重要なんだと思います。
天使と悪魔がうまく共存できている組織がスタートアップ
何故スタートアップからしかイノベーションが生まれないのか疑問でしたが、こちらの記事の内容が理由を説明していますね。
力を持つ大企業がイノベーションを生むにはゆとりを持たせて組織の天使力を高める20%施策というわけですねー!納得です!
この連載について
教養を身につけたいけども、忙しすぎて学ぶ時間が取れない。一方で、日々のニュースだけでは、体系的な知識を得られない──。そんなビジネスパーソンに向けて、NewsPicks編集部が月ごとにテーマを設定し、専門家による解説記事をお届けする。週末のひとときで、手軽に「新書一冊分の知識」を体得してほしい。