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名機「F5」「D1」など、ニコン一眼の国内生産終了へ…スマホ普及

読売新聞
大手光学機器メーカー「ニコン」が、宮城県名取市の関連会社「仙台ニコン」で行っている一眼レフカメラ本体の生産を年内に終了する。国内唯一のボディー生産拠点で、ニコンは70年以上続けてきた国内生産に幕を下ろす。 仙台ニコンは
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随分前に発表されていたことなので実際に変わるとなっても「そうですか」という感想ではあります。
私もF3HやD5、D1HからD5までの「国産一桁機」を使い続けてきましたが、D850などのタイ製カメラも特に問題はないです。ただ、D3の頃と比べると、代を追うごとに塗装がはげやすくなっていて、産地を問わずコストダウンを感じますね。

はっきり言ってNikonは国内生産でも海外生産でも問題ないと思います。

Nikonは性能がいいのに宣伝がダメなメーカーの代表格ですが、以前も書いたプロサービスの大幅縮小が痛いというか、先行きが不安になります。私は事業用でNikonのカメラを使っているので、性能はもちろんですがサポートが非常に重要です。特にこれまでのサービス体制には非常に助けられてきたので、宣伝上手のCanonや SONYに負けないでと思う反面、仕事で毎日使う以上はシビアに判断しなければと改めて思います。
ニコンは2013年には売上高が一兆円でした。しかし、今は4500億円ほど。スマートフォンに奪われたという言い方もできるのでしょうし、本丸のカメラ市場でソニーなど他社に負け続けていることも深刻な問題です。新規事業開発も芳しくありません。つまり、デジカメ市場の衰退の直撃を受けてしまいました。どうしてそうなったのだろうと思います。
リストラがこの先しばらく続くと思いますが、その先にどんな未来を描こうとしているのでしょうか。
苦しいと思いますが、今が本当に踏ん張り時だと思います。
量産機はコストの最適化で攻めるべきですが、ライカをならってニコンもMade in Japanのスペシャル機(要はコレクターアイテム)というチャレンジをして欲しかった。非公開企業になればできるのでしょうが。
ニコンにとって歴史ある同社大井製作所(品川区西大井)の前を通るたびに、事業縮小に伴いどんどん規模が小さくなっていくのを感じています。
大井製作所のある道は『光学通り』という、同社旧社名の「日本光学工業」が由来になっていて、近隣の住民には馴染み深い道なのですが、活気ある町並みになることを私的に願っています。
株式会社ニコン(英語: Nikon Corporation)は、日本の光学機器メーカー。カメラ、デジタルカメラ、双眼鏡、望遠鏡、顕微鏡、ステッパー、メガネ、測定機、測量機、光学素材、ソフトウェアなど光学関連装置の大手メーカーであり、三菱グループの一員。三菱金曜会。 ウィキペディア
時価総額
4,041 億円

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