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クレディSが目指したアルケゴス混乱回避策、各行の合意なく事態悪化

Bloomberg
先週半ば、ウォール街の中枢では警報が鳴り響いていた。1990年代のロングターム・キャピタル・マネジメント(LTCM)以来最大のヘッジファンド関連の突発事件に直面しかねない状況に経営陣が気づいたからだ。
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保有債権の優先順位や確保している担保の状況が異なる債権者間(ここでは銀行・証券会社)にてStandstillが合意できるかというと、それは難しいだろうなと思います。不測の事態を想定したリスク管理や債権保全を行なっていた債権者にとって、劣後する方々に歩調を合わせるインセンティブがないからです。
先週末から話題になっているアルケゴスの追証やそれに伴うブロックトレード。
誰かが売り始めれば、売りが売りを呼ぶ状態。週の中頃にはそれを回避しようと話し合いがあったが、合意できず。そのなかでGSなどが早く動き出しのだろうか?
各社の元のエクスポージャーの金額や、実際の損失額が気になる。一個一個の金融商品(主にCFDとみられる)の契約は直接相対だろうが、破綻した場合の弁済順位とかどうなるのだろう…
合意に至らず、誰かが出口に殺到して、一気にドミノ倒しが始まった、ように見える。
https://newspicks.com/news/5722923
悠長に電話会議なんて、沈み始めた船の中で議論しているようなもの。賢いGS・モルスタなどの乗客たちはブロックトレードというレスキューボートに飛び乗って、さっさと離船していた