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まずはブロックチェーンを使って、特定の投資家向けにデジタル証券を発行してみる、という試みですね。まだセカンダリー市場が確立されていないので、売却がどこまで容易にできるのかは興味深いです。

近々設立されるSBI-三井住友FGのPTS(私設取引所)がデジタル証券を取り扱うのは23年頃と報じられています。デジタル証券が個人投資家に普及するには、こうした取引所の設置もセットで促進する必要があるでしょう。
受託事業者のオペレーションコスト削減はもちろんですが、汎用化が進めば、カストディアン等に支払う手数料も大幅に削減でき、発行体にとっても投資家にとってもメリットがあると思います。
デジタル化とブロックチェーンを使うところに革新性があると思います。おそらくコストは劇的に下がると思います。日本では証券化がほとんどすすんでいないので、今後に期待ですね。
投資家にも企業側にもメリットがある仕組みだと思います。
良い動き。

似た事例で、クレジットカード支払い債権などをまとめて担保にする動産担保融資(ABL)において、動産への第三者対抗要件の具備こそ、ブロックチェーンの期待領域だと思います

> 担保権を動産にも設定 法務省、機械・在庫対象に
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO49481830V00C19A9MM8000/
へー。なるほど!面白いですね!
「上場株のように流動性が高くない証券化商品は、管理の手間がかかるため、購入は大口顧客に限られていた。ブロックチェーンの技術を生かせば、小規模な債権をまとめたうえで、所有権を分割しやすくなり、小口売買が可能になる」
信託銀行を中心とする金融グループ 「三井住友トラスト・ホールディングスグループ」の中核。出自は、三井信託、中央信託、住友信託の3行。企業年金シェアでは国内第1位を誇る。預貸率は80%程度で他のメガバンクより高い水準。

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